CWC4 〜Stage2〜

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CWC4/Stage2は上限Tier8『Lion's Mane』です。

10対10Tier8戦線形式で行われます。

上陸地点は減ったものの基本ルールその他はStage1と同じです。

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〜Stage2 Story〜
石油インフラの状況が平常を取り戻した今、問題は次に何をすべきかであった。一方には、パンドラ軍が強固な防衛網を築きつつあるという状況があり、また一方には、存在するとされる核兵器が今だ発見できておらず、最大の脅威が残されたままになっているという状況がある。これらの状況を鑑みて、各国による軍事連合は、南アフリカにあるパンドラの基地や軍事インフラを攻撃するという決断を行った。


こっちがパンドラなのかな?ってくらいバックストーリーに合わないクランタスクは以下の2つです。

1.包領タスク

・各プライムタイムには2〜3領地で構成された包領が存在する

・包領(小)が2領地

・包領(大)が3領地

・包領単体、または全域を占領することでクラン名声ポイントを獲得できる

・包領はStage2前半と後半で場所が変わる


2.車輌集団確保タスク

・車輌集団はプライムタイム毎に移動する

・車輌集団が存在する領地をプライムタイム中に占領しているとクラン名声ポイントを獲得できる

・車輌集団の移動先は上陸地点になる



この2つがクラン名声ポイントを確保するためのタスクです。

クランタスクをこなす予定は無いので後半に包領が自領地に移らないことを祈るばかりです。

戦闘時間が押してしまうのでできればトラックも来ないで欲しいですね…。

個人名声ポイントの上昇量は仮計算通り特に変わらず。

EU鯖のように総領地数が減らなくて良かったです。

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Category: CW

CWC4 〜Stage1 Result〜

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長く苦しいStage1『ScorpionTail』(Tier6戦線)が終了しました。

ScorpionTailの感想と動向でも書こうと思います。

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1週間に渡って行われたTier6CWですがそれはそれは酷いものでした。

NESTとしては一度も滅亡すること無くマップに残れましたがやはりTier6CWは戦いとして辛いです。

今までの15vs15CWCとは異なり7vs7Tier6CWは運の占める割合が非常に大きく感じます。

そして防衛側が圧倒的に有利なフォーマットでした。

空爆砲撃が無効、7輌編成のため一枠あたりの比重が非常に重く自走砲を2輌入れることも叶いません。

遮蔽がある場所ならO-Iで鉄壁と化し、Cromwell相当のHPなら15cm一発で吹き飛びます。

プロホロフカ北西に籠りType64Hellcatを配することで強制視界に入るまで進軍する敵は撃ち放題。

ミッテンガルドM6を積めば開幕リロード終了と同時に敵が1輌以上消えます。

などなど普段Tier6CWをやらない事もあり、ある意味驚かされる試合ばかりでした。

遭遇戦形式
ならまだしも…二度とやりたいとは思わないですね。

(主に自分の出た試合負けまくって悲しかったから)

Stage1終了時のグローバルマップは以下の通り。

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クラン名声P
に関しては最初から狙っていないので今回もこの先全てのタスクは放棄する予定です。

クランランキングもあって無いようなものですね。

EU鯖CWC情報を見る限りTier10クラン名声P奪取は荒れるようなので、

クラン名声上位クランにはひっくり返されないよう頑張って欲しいです。

Stage1終了時の個人名声Pは正直芳しくありません。

クラン内でポイントの底上げをしているため、Stage1終了時には誰も2000に届きませんでした。

またTwitterで流した通りTier8Tier10戦線において、

また過去のCWCと異なり一戦あたりの名声Pが上昇しないのは盲点でした。

しかし勝てば良いことには変わらないので比重は変われど焦ることは無いでしょう。

Category: CW

CWC4 〜Stage1〜

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CWC4まずはTier6上限Stage1「サソリの毒針」(Scorpion's Tail)です。

1/5〜1/13の期間、7対7Tier6戦線形式で行われます。

タンクロックモジュール機能無効化

上陸上限ペナルティはそのままです。

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〜Stage1 Story〜
場所: 中東
この報告(前談)が公開されてから間もなく、パンドラと契約していた国々は、その軍隊を動員し、自国のインフラを奪還するためにパンドラ軍へと攻撃を仕掛けた。だが、インフラを迅速に奪還するという目標は、達成されることはなかった。一部の兵士がパンドラ側へと寝返る中、練度および装備に優れるパンドラ軍の前に攻撃は退けられた。さらには、パンドラ軍は他の重要なインフラ設備への攻撃を仕掛けてきたのだった。多くの国々において、この組織の影響力はあまりにも大きく、各国の軍隊や社会は分裂し、内戦状態へと突入した。
国連安全保障理事会の緊急会議が開かれ、このまま不干渉を通した場合には、産油地域が大混乱に陥るという合意がなされた。今こそ、国際的な軍事連合を結集させてパンドラ軍を鎮圧し、できる限り早期にこの状況を収拾せねばならない。


このようなバックストーリーと関係有るのか無いのかよく分かりませんがStage1のルールは至ってシンプル。

「多くの領地を占領し防衛すること」

クラン名声ポイントを獲得する上で必要なことはこれだけです。

目標領地や複雑な上陸タスクもありません。

しかし個人名声狙いなら防衛するよりマップから消えない程度に戦闘を仕掛け続けることです。

よって恐らく今回もクラン順位は気にせず、個人名声をいかに稼ぐかという戦法を取ると思います。

過去のCWCではStage2Tier8の途中から参加しても十分車輌を獲得できる個人名声を獲得できたので

正直なところ(例年通りなら)Stage1であるTier6戦線で獲得する個人名声ポイントの比重はかなり軽いです。

スクリーンショット 2016-01-05

Tier6戦線はCWC以外で経験したことがないので不安と期待半々といったところ。

事前にクラン内で少し実験しましたがこのStage1では、

既存の車輌に加え新たな車輌であるO-Iがどう活躍するか楽しみです。

Category: CW

CWC4 〜開幕前〜

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さて、延長されていたCWC4が遂に始まります。

NESTはクランメンバー約75人で参加。

今までと比べると若干人数に不安がありますがどうなるでしょうか。

CWC2CWC3の記録はCWタグの付いた過去記事にあるので気になる方は見てみてください。

今回はバックストーリー付きということでCWC4の記録として以下に記します。


〜BackGround〜

国際情勢は、平静からは遠い。世界経済においては石油が重要であり、中東状勢が不安定となっていたため、国連は、油田および石油の輸送インフラを守るため、「パンドラ (Pandora)」と呼ばれるプライベート・ミリタリーカンパニーと契約を締結するに至った。パンドラは、各地域の政府の主要な収入源であるそれらの安全を保証し、信頼のおける防衛態勢を提供した。その対価として、この会社は石油の売上金額の一部を受け取ることを求めた。ブラックゴールドと名付けられたこのプロジェクトは大きな成功を収め続け、パンドラと個別に契約を結んだ多くの国々からも高い評価を受けた。そして年月を経た後、パンドラの収入と影響力は大きなものとなっていた。多くの国々においてパンドラは多大な政治的・経済的影響力を得るに至り、一部地域においてはその名はもはや権力と同義となり、各国の政府に影響を及ぼしていた。莫大な収入と国際的なサポート、そして兵器マーケットへの無制限のアクセスを得ていたこの会社の軍事力増強を制止するものはなく、パンドラは、世界でも最高クラスの兵力と装備を備えた、実戦能力の高い軍隊となったのだった。

状況の変化は一瞬のことだった。数日前、パンドラの職員のひとりが、ある極秘資料を国連に送付してきた。その資料によると、パンドラは世界征服という恐るべき計画を実行に移そうとしていたのだ。長年に渡り増強され続けてきたこの会社の戦力は、今や世界秩序に大きな影響を与える攻撃計画を実施するに足るものだった。その計画はシンプルなものであり、エネルギー市場を崩壊させ、各地の主要な油田の支配権を握る、というものであった。これに反対する国々は、降伏してこのパンドラという外的勢力の支配下に収まるか、あるいはその恐るべき軍事力・経済力の前に屈するしかないだろう。もはや一刻の猶予も残されていない。私たちが今知っている世界は間もなく終わりを迎え、激動の時代へと突入するのだ。

世界が危機に直面している今、人権を守り抜くための最後の砦となるべく、国連は国際的な軍事連合を結集させつつある。もはや過去の国同士での争いを問題にしている状況ではない。今まさに開かれようとしているこのパンドラの箱を閉じるためには、素早くかつ徹底した攻撃が必要なのだ。


(似たようなのジャ○プで似たの見た気がs)


報酬車輌を手にできるのはTOP10のクランに1000ライセンス(最低15戦必要)。

個人名声上位者1000のライセンス。

TOP10クランから流れたクランライセンス個人ライセンスに入ります。

個人ライセンス個人名声1300〜1400位程度まで流れこむのではないでしょうか。

Category: CW

サファリ作戦 -作戦完了-

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各クランの皆様、10日間に及ぶCWEサファリ作戦お疲れ様でした。

結果から言うとNEST28人T23E3を獲得予定です。

目標としていた"最大多数の車輌獲得"を達成したと言って良いと思います。

獲得予定者の殆どがWorld on Fire神々の黄昏の際にT23E3を取得していないメンバーだったことも幸いです。

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NESTは初日の上陸タスクと翌日の防衛タスクを終えた時点で全てのクランタスクを放棄。

これによりクラン順位6位から徐々に落ちていきましたが当然の結果です。

個々のStatsが高いわけでは無いので今回のクラン名声の取得方法では狙っても安定しません。

タスクが強豪領地に出現してしまえばそれで終わりです。

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3日目以降はできるだけ多くのメンバーが個人名声を取得できるように事を進めました。

2つプライムタイム2、3チームが並行して戦闘。

決まった領地に連日戦闘を仕掛け、イベント中の戦闘数82戦になりました。

もちろん2ポイントしか取れない試合もあれば260ポイント取れた試合もあります。

しかしこれが功を奏しました。

1つは多くの戦闘によりメンバー間のポイント調整が容易だったことです。

これでワイルドカードを考慮した足切りの閾値が下がりました。

2つは多くの戦闘の中で前線指揮官クラスの人材を育成できたことです。

NESTの一部はWZからのメンバーですがクラン全体で見れば入隊時CW未経験者の方が多いクランです。

その中で今回のイベントは良い経験になりました。


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最終的なクラン順位19位に落ち着きました。

戦闘に対する名声ポイントだけを見ても上位クランは高ポイントを叩き出してる所が多いです。

PZSRLさんやDPSさんは個々の強さやクラン事情に合ったポイント戦略を上手く取ったように見えます。


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前述したようにNESTワイルドカードの流れ分を含めると28人T23E3を獲得する予定です。

期間中のアクティブメンバーの9割以上が達成しました。

車輌持ちの辞退者を除けばイベントの半分でも来たメンバーは全員が獲得したと言って良いでしょう。

クラン内で名声順位を見ても入賞予定の下位666位の下は1444位なので最大限車輌獲得へ進めました。

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(日本クランのワイルドカードを含んだT23E3獲得予定数)  (CALMさんも入ってます)
(イベント終了直後の段階で計算)

(10/24更新:各クランの取得車輌は更に増える模様)

西エリアでは3位~7位までの上位クランにT23E3ライセンスが配られます。

NESTライセンスを含んだ車輌獲得予定数は日本クランで4位

個人名声ポイントによる獲得予定数では日本クラン1位になります。

もちろん西エリアのクランがポイント剥奪などで前後すればこの限りではありません。


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個人的な感想としては今までのイベントと比べ一番テーマ性を感じられないイベントでした。

イベントのストーリーとしては隣領地で発見された核燃料を我先に取りに行くような話だったと思います。

しかし全体が上陸地点だったこともありその印象は希薄でした。

またメインタスクの発展には勝ち続ける必要がありました。

これにより一部のクランしかイベントの特殊性を感じられなかった気もします。

NESTとしては作戦でもあった訳ですが単に上陸戦、遭遇戦を立て続けに行った印象しかありません。

一先ずは皆をまとめ、夜遅くまで名声管理や戦略に務めたクランマスター

サファリ作戦10日間82戦をこなしたNEST仲間にお疲れ様です。

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Category: CW
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