XVM 5.3.6.1の仕様について

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当記事は覚書兼config製作者向けです。

マイクロパッチ 0.9.3_1 の適応により以前のXVMconfigはそのまま流用できずerrorを吐くようになりました。

しかしコーディングしなおせば現在のXVM 5.3.6.1に対応可能です。

(対応済みのYoheyModPack9.3_ver1.1はコチラ


XVMのconfig、xcファイルの記述は通常UTF-8で行われています。

しかし中にはSJISやBOMが有るものと無いものが確認されました。

SJISは文字コード。

BOMとはByte Order Markの略でテキストがUnicodeで記述されているか示すための先頭値です。

よってワードパット等で特定のxcファイルを単純に書き換えるとerrorを吐きます。

これはXVM 5.3.6.1に付属するconfigも同様です。

今までのconfig(xcファイル)に関しても全てをUTF-8のBOM付きとして書き出せば使用可能でした。


文字コードやBOMを判定しまとめて吐き出してくれるソフトを使えば簡単です。

今回は文字コード判定&変換ツール.NETを使いました。

pict001.jpg

(configフォルダを丸ごと投げてやてが全ファイルをUTF-8のBOM付きで出力してくれます)

これにより今までのconfigもそのまま使用可能です。

恐らくXVM側からconfigの安易な書き換えを防止する目的で実装されていますが仕組みが分かれば簡単です。

Category: MOD・ツール

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