保有Tier10雑感2

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以前も書きましたが所持車輌や環境も少し変わったので2回目。

現在保有しているTier10車輌は11輌で今回はその雑感です。

これから作る方は参考までにどうぞ。

(ver8.11現在)

T110E5
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米国の高機動重戦車。

射撃性能も良好で高貫通を誇る。

正面の防御性能は信頼性に足るがそれでも弱点が多い。

背側面は確実に抜かれ自走砲の爆撃に対するモジュール保護率も低い。

強みの砲性能と高機動力だが終盤になると車長や運転手、弾薬庫が損傷し強みを活かせない場合が多々ある。

特に弾薬庫は弱いので弾薬庫保護と湿式弾薬庫の搭載がお薦め。

器用貧乏な感はあるが非常にバランスのとれた車輌なので使い勝手は良好。


T57 Heavy Tank
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米国自動装填装置付き重戦車。

重戦車としてはそこそこの機動力。

装甲はあてにならないが車体はM103の物なので腹下を大きく晒さなければ車体正面は期待できる。

砲身近くに被弾すれば砲塔でも弾くことは出来る。

自動装填装置による瞬間火力は平均1600に達し貫通力も優秀。

再装填の時間も短いのが扱い易い。

しかし1装で敵HPを削り切るのは不可能なため前半は薄い装甲を晒さずに中遠距離からの攻撃を心掛けたい。

後半まで生き残れば掃除屋として活躍が見込まれるので早死は避けたいところ。

開けた場所を進む相手にはめっぽう強い。


T110E4
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恐らく最も重戦車に近い米国駆逐戦車。

『駆逐戦車』という枠に捕らわれない方が良い。

T110E5と同じく機銃砲塔が弱いので極端な近接戦は避けたい。

弾薬庫の損傷に関しても同じで弾薬庫保護とできれば湿式弾薬庫を装備すると尚良し。

以前は稀に抜かれていたが一部Tier10駆逐戦車の貫通力減により防盾の信頼性も相対的に向上した。

機動性や防御の面から見ても使い易い車輌。


Maus

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独国超重戦車。

装甲と耐久力は何よりも頼りになる。

マップや相手の編成によっては押し通すことが可能だが角度の付け方等、細かい運用で光る。

自走砲や遠距離からの良い的になるので不要な突出は避けるべき。

後進速度が前進速度と5kmしか変わらない点は使用する上で助かる場面も。

砲性能はAPCRを使用すれば決して悪いものではなく精度は比較的良好。

最近のアップデートで砲塔回転速度が上昇したことも実感できる。


VK 72.01 (K)

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CWC2で景品配布された独国重戦車。

E100と同じ砲を積み単発火力は申し分無い。

しかし装填速度や精度、弾速、貫通力などは劣悪で砲に関しては決して使い易いとは言いえない。

独国戦車にしては高機動で引火率が低いことも特徴。

装甲は堅牢にして信頼性に足るもので絞りこまれた砲塔は防盾が大きく正面を抜かれることは少ない。

サイドスカートによる空間装甲こそ無いものの車体も硬くMausに近い値を持つ。

降坂からのRamAttackは重量と速度、正面装甲値の関係で凄まじい物になる。


Bat.-Chatillon 25 t

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仏国自動装填装置付き中戦車。

高火力を高速で運搬できる非常に尖った性能を持つ車輌。

装甲値は無いに等しいが当たらなければどうということは無い。

加速・最高速共に優秀で60km代後半まで出る。

自動装填装置による瞬間火力は強力で同格重戦車を除き全弾貫通させれば1装で敵を葬れる。

何としても早死は避けたい。


Object 140

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ソ連中戦車。

同国T-62AとObject 430の兄弟。

他2輌と同じで通常弾のAPCRは弾速が早く非常に使い易い。(Object 430は精度と照準時間で劣る)

速度はObject 430と同じ55kmでT-62Aの50kmより若干早い。

アップデートで砲塔が硬くなったものの砲塔上部に関しては依然T-62Aには及ばず睨み合いは避けたいところ。

また旋回能力はT-62Aが3輌中秀でていて防御性能ではObject 430が秀でる。

バランスの取れた3輌の中でもObject 140は速度・砲性能・俯角により攻勢に優れている。

とは言え好みの範囲なので近いものを開発すると良いだろう。


IS-7

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ソ連高機動重戦車。

Tier10重戦車の中では使用者数No.1の車輌。

故にランダム戦では下手な戦車乗りも多い。

避弾経始による防御性能が高く砲塔は同格随一の硬さを持つ。

単発火力や降坂速度の早さも特徴。

砲性能は悪い部類に入るが劣悪という程ではない。

T110E5と比べると防御寄りで全体的に非常にバランスの取れた車輌だろう。


FV215b

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英国重戦車。

個人的に一押しの車輌だが一般的にCWでは使い物にならない。

砲塔は硬く高貫通の弾でキューポラを擦るように当てない限り貫通は難しい。

車体は装甲値が低いものの少し上に傾けるとよく弾く。

機動性は良好で特に加速と旋回はT110E5やIS-7を超える。

何よりも砲性能が良いので特に援護射撃に向く。

最前線で敵重戦車との怠慢は避けたい。

また現状本車の脅威度は低く見られがちでゴリ押しされることも多い。


FV215b (183)

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英国駆逐戦車。

通称アルティメット・ロマン砲。

APも使えるが本車の強みはなんといってもHESEを使用した高火力。

HESEは相手のどこに当てても700程度は持って行ってくれる。

貫通すれば平均1750のダメージで2000代を叩くことも十分可能。

Waffenträger auf E 100の体力が2000減ったことにより例えフルHPでも一撃粉砕することが可能になった。

装填棒・双眼鏡・迷彩ネットの狙撃タイプ。

装填棒・換気扇・改良型照準装置による砲性能極振りなど拡張パーツによって多少運用が変わる。

砲塔は硬く機動力も十分だが射角内に敵を収められる位置に留まった方が良い。


Conqueror Gun Carriage

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英国自走砲。

着弾に時間が掛かるものの高弾道高射角で取り回し易い。

またレティクルが円に近いので精度の割りに良く当たる。

単発威力が高く爆風範囲も広い。

装填時間と照準時間が長いため射撃機会を逃さないことが重要。

直射はTier10自走砲の中でも特に苦手で当たらないことが殆ど。

射程も最短の1000mなので一方的な敵自走砲のカウンター攻撃を食らう場合もある。

本車だけが爆撃できるポイントも存在するので位置取りが重要になってくる。

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