グラフィック設定とfps

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グラフィックの話をする前に下記が現在のマシンスペックです。

CPU:i5-4670K(Intel)

CPU-Cooler:Seidon 120V RL-S12V-24PK-J1(CoolerMaster)

SSD:ASX900S3-128GM-C [7mm](ADATA)

HDD:500GB(Western Digital)

Mother:Z87-G45 GAMING(MSI)

RAM:CMZ8GX3M2A1600C9 =16GB(Corsair)

Video:GTX680-DC2T-2GD5 [PCIExp 2GB](ASUS)

Power:850W(Corsair)

Monitor:G2773HS(iiyama)

SubMonitor:B2712HDS(iiyama)

KeyBoard:K340(Logicool)

Mouse:DeathAdder(RAZER)

Console:Nostromo(RAZER)


因みにi5-4760K4.2GHzにOCしてGTX6801201MHzにOCしています。

またリフレッシュレート144Hzのモニタを使っています。

『こんな環境でこんなパフォーマンスが得られるよ』ってのも参考までに。


ではグラフィックの話です。

WoTのグラフィック設定は最小~最大(日本語表記)まであります。

中には『最低』設定で描画範囲のみ最大にしている方も多いでしょう。

実際オブジェクトや効果の少ない『最低』の方が撃ち易いです。

私は出来るだけ綺麗な画質でやりたい派なので『最大』でプレイしています。

shot_002 - コピー
(最大画質で通常80~100fps程度。 8.10からライティングなどが変化し更に綺麗に見えます。)

shot_003 - コピー
(最低画質では常に120fpsオーバー。煙も立たず撃ちやすいが車体だけマップに浮いてる感じ。)

このように上記のスペックでWoTをプレイすると『最大』設定でも通常80~100fps出ます。

しかし夏季マップでが多いと60fpsまで落ちることも稀にあります。

全体的に見ても描画内に木の葉草むらが多いとfpsが下がります。

流石に20fpsまで落ちるとかなり違和感を感じプレイ出来ませんが60fps程度なら問題無し。

また『最大』設定でもスナイパーモード時の草表示を消せばAIM中安定して120fpsを出すことが出来ます。

shot_008.jpg
(Bush内だと110~120fps、それ以外だと115~125fps出る印象)

無論モニターが120Hz144Hzなどに対応していないと意味は無いので通常のモニターは60fps出れば垂直同期にチェックを入れて構わないでしょう。


WoTのGPU使用率ですがモニターするとそれほど高くなくGTX680を使っていると使用率が99%になることは余りありません。

描画範囲内に車両やオブジェクトが多いと使用率が高まる印象です。

pict.png
(描画範囲内に車両が少ない場合)


次はfpsについて。

前回の記事で書いたようにWoTのゲームエンジンBigWorld2.0は各処理を各コアに固定して割り当てることでマルチコア化しています。

そして最も使用率の高い第1コア、恐らくこれがfpsを左右します。

task001.png
(各処理は各コア依存する)

ある程度のGPUを積んでいるとこの最も演算を行うCPUコアがボトムネックになります。

つまりfpsを上げるには単純なコアクロックが必要になるわけです。

このi5-4670Kに限って言えば現在OCして4.2GHzで稼働していますが常用4.4GHzも現実的なCPUなので更なるfps上昇が見込めるはずです。

pictaa.png
(CPU-Z)

グラフィック設定は以下の通り。

366.png
(適応しているグラフィック設定は『最大』設定から『スナイパーモードで草を表示』のチェックを外したもの)

追記

fpsはCPUやGPU性能以外にも接続の問題により日によって変動します。

またMODの影響も受けるようです。

Category: 雑記

COMMENT

わかった
よし、次いこうか

- #- | 2013.12.20(Fri) 17:18 | URL | EDIT

Re

ちょっと待とう

grou #- | 2013.12.24(Tue) 10:02 | URL | EDIT

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