CWC4 〜開幕前〜

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さて、延長されていたCWC4が遂に始まります。

NESTはクランメンバー約75人で参加。

今までと比べると若干人数に不安がありますがどうなるでしょうか。

CWC2CWC3の記録はCWタグの付いた過去記事にあるので気になる方は見てみてください。

今回はバックストーリー付きということでCWC4の記録として以下に記します。


〜BackGround〜

国際情勢は、平静からは遠い。世界経済においては石油が重要であり、中東状勢が不安定となっていたため、国連は、油田および石油の輸送インフラを守るため、「パンドラ (Pandora)」と呼ばれるプライベート・ミリタリーカンパニーと契約を締結するに至った。パンドラは、各地域の政府の主要な収入源であるそれらの安全を保証し、信頼のおける防衛態勢を提供した。その対価として、この会社は石油の売上金額の一部を受け取ることを求めた。ブラックゴールドと名付けられたこのプロジェクトは大きな成功を収め続け、パンドラと個別に契約を結んだ多くの国々からも高い評価を受けた。そして年月を経た後、パンドラの収入と影響力は大きなものとなっていた。多くの国々においてパンドラは多大な政治的・経済的影響力を得るに至り、一部地域においてはその名はもはや権力と同義となり、各国の政府に影響を及ぼしていた。莫大な収入と国際的なサポート、そして兵器マーケットへの無制限のアクセスを得ていたこの会社の軍事力増強を制止するものはなく、パンドラは、世界でも最高クラスの兵力と装備を備えた、実戦能力の高い軍隊となったのだった。

状況の変化は一瞬のことだった。数日前、パンドラの職員のひとりが、ある極秘資料を国連に送付してきた。その資料によると、パンドラは世界征服という恐るべき計画を実行に移そうとしていたのだ。長年に渡り増強され続けてきたこの会社の戦力は、今や世界秩序に大きな影響を与える攻撃計画を実施するに足るものだった。その計画はシンプルなものであり、エネルギー市場を崩壊させ、各地の主要な油田の支配権を握る、というものであった。これに反対する国々は、降伏してこのパンドラという外的勢力の支配下に収まるか、あるいはその恐るべき軍事力・経済力の前に屈するしかないだろう。もはや一刻の猶予も残されていない。私たちが今知っている世界は間もなく終わりを迎え、激動の時代へと突入するのだ。

世界が危機に直面している今、人権を守り抜くための最後の砦となるべく、国連は国際的な軍事連合を結集させつつある。もはや過去の国同士での争いを問題にしている状況ではない。今まさに開かれようとしているこのパンドラの箱を閉じるためには、素早くかつ徹底した攻撃が必要なのだ。


(似たようなのジャ○プで似たの見た気がs)


報酬車輌を手にできるのはTOP10のクランに1000ライセンス(最低15戦必要)。

個人名声上位者1000のライセンス。

TOP10クランから流れたクランライセンス個人ライセンスに入ります。

個人ライセンス個人名声1300〜1400位程度まで流れこむのではないでしょうか。

Category: CW

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