CWC4 〜Stage3〜

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CWC4/Stage3は上限Tier10『Snake's Fang』です。

遂に戦いは最後のステージへ突入し、長いCWC4に終止符が打たれようとしています。

今回の戦闘形式はもちろん15vs15

総領地数、その他の基本ルールは前回のステージと同様です。

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〜Stage3 Story〜
アフリカにおいてパンドラの各基地を破壊した後、核兵器のコンポーネントが発見された。そして価値ある情報が収集され、この組織の目的と活動範囲がついに明らかになった。世界中のテロリストや麻薬密輸業者たちと密接に連携し、影響力のある政治家を買収し、軍事クーデターを起こし、兵器を売買し、市場操作を試み、邪魔な人物を暗殺する。しかも、これらはパンドラが行っている不審な行動の一部にしか過ぎないのだ。このような組織が大量破壊兵器を握っているという事実は、全世界に対する脅威である。憂慮すべき噂によると、南アフリカにはパンドラの秘密基地群があり、違法な物資を流通させているだけではなく、新世代の生物兵器を極秘裏に開発しているという。そして、この組織の計画では、パンドラ支配下の製薬会社のみがこの兵器に対するワクチンを製造可能になるという。この兵器の開発は最終段階にあり、今すぐに行動を開始する必要がある!


クランタスクの仕組みやその報酬はEUのものと同様。

タスクとして与えられた目標領地占領を完了することです。

某クイズ番組同様、タスクを完了しコールすることで

そのタスクTierに応じたクラン名声ポイントを獲得できます。

コールせずにレイドすることでタスクTierは最大10まで上がり、

その際に取得できるクラン名声ポイント500,000という膨大なものです。

まさに一発逆転

全てのクランに1位になるチャンスが残されているというわけです。


まあやらないんですけどね…。

個人名声ポイントに関しては上昇率は変わらずです。

各クラン、特にタクティッカーや指揮勢は疲労が溜まってきていると思いますが

ラストスパート頑張っていきましょう。

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Category: CW

CWC4 〜Stage2 Result〜

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昨日、Tier8戦線Stage2『Lion's Mane』が終了しました。

勝ちまくりというわけではありませんが全体を通しTier6と比べ非常に戦いやすい戦闘が続きました。

クラン勝率は別として個人的にはTier6戦線で負けまくり悲しみを背負っていましたが

Tier8戦線ではGM上の勝率60%を上回って精神衛生上も良かったです。

(Tier6の時は33%くらいでほんと死ぬかと思いました)

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CWC4の最初に書いたように元よりクラン順位は狙っていません。

これは一昨年CWC2から全てのイベントを通して変わらないものです。

出席するプレーヤーが車輌を取れるようにすることが目的であって

来ないクランメンバーに車輌を取得させることもギャンブル性の高いクラン順位を狙うこともありません。

勿論上位を狙う実力アクティブ人数両方が不足していることも事実です。


前半中盤終盤のGMは次の通り。

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(前半:1/17)

ssssss_20160124144921d60.png
(終了時:1/24)


個人名声ポイントに関してはStage1終了時、獲得順位700位に入っていない横並び状態でした。

アクティブ全員で取れるか、全員で取れないかのどちらかといった状態。

Stage2終了時は次の通り。

sss_201601241502512e1.png

次のTier10戦線で事故が起こらない限り31人が車輌圏内でゴールできるはずです。

正直アクティブ人数がもっとあればクランとしての車輌獲得数を増やせるのですが如何せんアクティブ不足…。

最後のStage3も領地数は変わらないようですし、CWC4通して領地滅亡無しで終われると嬉しいです。

Category: CW

World of Tanks 戦術攻略 発売

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当ブログでご縁が有り、本日発売の『World of Tanks 戦術攻略』でMODの項目を書かせていただきました。

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全256ページ中の30数ページを執筆しました。

タイトルは戦術攻略ですが私の書いた項目はMODの部分なので戦術については触れていません。

執筆箇所は主にMODやツールの一部紹介です。

81qZrRHed0L.jpg

表紙は小林源文先生。

一部とは言え自分の書いた文が今まで読んでいた源文先生の絵と共に本になるのは嬉し恥ずかし変な気分です。

原稿は10月〜11月に掛けて書いたので9.12の時のものになります。

情報が古くなってしまうのは書籍の常なので仕方ないですが

書いて早々にTankInspectorの更新が滞っているのが気掛かりです…。

掲載しようとしてWGJに止められたMODも幾つかあります。

なので知ってる人からすれば、あのMOD載ってなくね? ってやつがあると思います。

1.jpg

2Dの弱点スキンは明確に違反。

今までは2Dの弱点スキンは多くのサイトで問題ないと言われていましたし、私もそう思っていました。

そうなるとASIAの違反MODリストにある

・3D-Hit skins displaying internal modules and crew positions, not including normal 2d Hit skins.

の中の”not including normal 2d Hit skins”が意味するものは、

デザインとしての2Dテクスチャの変更は禁止ではない”ということでしょう。

大前提として導入によって片方が有利になりすぎるMODの使用を禁止するとあるので当然と言えば当然です。

チケットとは異なり、編集さんを通してWGJに問い直した結果なので間違いありません。

2.jpg

MODパックで使っているDamageIndicatorを載せたかったのですが違反にあたるとされ掲載できませんでした。

DamageIndicatorはEU鯖で明文化されているように3秒を超える時間表示を行うものは違反になるようです。

なので本誌では秒数表示を行わないDamageIndicatorの掲載になっています。

因みにMODパックでは導入当初から3秒でカウントが消えるようになっているので問題ありません。

単純にscriptを適用しないだけで良いので、思うに注を書けば掲載許可が出た気もします。

3.jpg

DamageLogは違反になる可能性が高いので掲載は控えるように、とのことでした。

敵の名前表示が駄目だ!とか、弾種表示は良いのか!など特に裁定が大変ですからね。

多くのDamageLogが違反にあたるのも事実ですし線引の最中のような状態なので仕方ないでしょう。

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他の箇所については自分もどんな内容なのか正確には知らないので楽しみです。

Category: 雑記

CWC4 〜Stage2〜

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CWC4/Stage2は上限Tier8『Lion's Mane』です。

10対10Tier8戦線形式で行われます。

上陸地点は減ったものの基本ルールその他はStage1と同じです。

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〜Stage2 Story〜
石油インフラの状況が平常を取り戻した今、問題は次に何をすべきかであった。一方には、パンドラ軍が強固な防衛網を築きつつあるという状況があり、また一方には、存在するとされる核兵器が今だ発見できておらず、最大の脅威が残されたままになっているという状況がある。これらの状況を鑑みて、各国による軍事連合は、南アフリカにあるパンドラの基地や軍事インフラを攻撃するという決断を行った。


こっちがパンドラなのかな?ってくらいバックストーリーに合わないクランタスクは以下の2つです。

1.包領タスク

・各プライムタイムには2〜3領地で構成された包領が存在する

・包領(小)が2領地

・包領(大)が3領地

・包領単体、または全域を占領することでクラン名声ポイントを獲得できる

・包領はStage2前半と後半で場所が変わる


2.車輌集団確保タスク

・車輌集団はプライムタイム毎に移動する

・車輌集団が存在する領地をプライムタイム中に占領しているとクラン名声ポイントを獲得できる

・車輌集団の移動先は上陸地点になる



この2つがクラン名声ポイントを確保するためのタスクです。

クランタスクをこなす予定は無いので後半に包領が自領地に移らないことを祈るばかりです。

戦闘時間が押してしまうのでできればトラックも来ないで欲しいですね…。

個人名声ポイントの上昇量は仮計算通り特に変わらず。

EU鯖のように総領地数が減らなくて良かったです。

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Category: CW

CWC4 〜Stage1 Result〜

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長く苦しいStage1『ScorpionTail』(Tier6戦線)が終了しました。

ScorpionTailの感想と動向でも書こうと思います。

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1週間に渡って行われたTier6CWですがそれはそれは酷いものでした。

NESTとしては一度も滅亡すること無くマップに残れましたがやはりTier6CWは戦いとして辛いです。

今までの15vs15CWCとは異なり7vs7Tier6CWは運の占める割合が非常に大きく感じます。

そして防衛側が圧倒的に有利なフォーマットでした。

空爆砲撃が無効、7輌編成のため一枠あたりの比重が非常に重く自走砲を2輌入れることも叶いません。

遮蔽がある場所ならO-Iで鉄壁と化し、Cromwell相当のHPなら15cm一発で吹き飛びます。

プロホロフカ北西に籠りType64Hellcatを配することで強制視界に入るまで進軍する敵は撃ち放題。

ミッテンガルドM6を積めば開幕リロード終了と同時に敵が1輌以上消えます。

などなど普段Tier6CWをやらない事もあり、ある意味驚かされる試合ばかりでした。

遭遇戦形式
ならまだしも…二度とやりたいとは思わないですね。

(主に自分の出た試合負けまくって悲しかったから)

Stage1終了時のグローバルマップは以下の通り。

sadagr.png

クラン名声P
に関しては最初から狙っていないので今回もこの先全てのタスクは放棄する予定です。

クランランキングもあって無いようなものですね。

EU鯖CWC情報を見る限りTier10クラン名声P奪取は荒れるようなので、

クラン名声上位クランにはひっくり返されないよう頑張って欲しいです。

Stage1終了時の個人名声Pは正直芳しくありません。

クラン内でポイントの底上げをしているため、Stage1終了時には誰も2000に届きませんでした。

またTwitterで流した通りTier8Tier10戦線において、

また過去のCWCと異なり一戦あたりの名声Pが上昇しないのは盲点でした。

しかし勝てば良いことには変わらないので比重は変われど焦ることは無いでしょう。

Category: CW

CWC4 〜Stage1〜

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CWC4まずはTier6上限Stage1「サソリの毒針」(Scorpion's Tail)です。

1/5〜1/13の期間、7対7Tier6戦線形式で行われます。

タンクロックモジュール機能無効化

上陸上限ペナルティはそのままです。

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〜Stage1 Story〜
場所: 中東
この報告(前談)が公開されてから間もなく、パンドラと契約していた国々は、その軍隊を動員し、自国のインフラを奪還するためにパンドラ軍へと攻撃を仕掛けた。だが、インフラを迅速に奪還するという目標は、達成されることはなかった。一部の兵士がパンドラ側へと寝返る中、練度および装備に優れるパンドラ軍の前に攻撃は退けられた。さらには、パンドラ軍は他の重要なインフラ設備への攻撃を仕掛けてきたのだった。多くの国々において、この組織の影響力はあまりにも大きく、各国の軍隊や社会は分裂し、内戦状態へと突入した。
国連安全保障理事会の緊急会議が開かれ、このまま不干渉を通した場合には、産油地域が大混乱に陥るという合意がなされた。今こそ、国際的な軍事連合を結集させてパンドラ軍を鎮圧し、できる限り早期にこの状況を収拾せねばならない。


このようなバックストーリーと関係有るのか無いのかよく分かりませんがStage1のルールは至ってシンプル。

「多くの領地を占領し防衛すること」

クラン名声ポイントを獲得する上で必要なことはこれだけです。

目標領地や複雑な上陸タスクもありません。

しかし個人名声狙いなら防衛するよりマップから消えない程度に戦闘を仕掛け続けることです。

よって恐らく今回もクラン順位は気にせず、個人名声をいかに稼ぐかという戦法を取ると思います。

過去のCWCではStage2Tier8の途中から参加しても十分車輌を獲得できる個人名声を獲得できたので

正直なところ(例年通りなら)Stage1であるTier6戦線で獲得する個人名声ポイントの比重はかなり軽いです。

スクリーンショット 2016-01-05

Tier6戦線はCWC以外で経験したことがないので不安と期待半々といったところ。

事前にクラン内で少し実験しましたがこのStage1では、

既存の車輌に加え新たな車輌であるO-Iがどう活躍するか楽しみです。

Category: CW

CWC4 〜開幕前〜

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さて、延長されていたCWC4が遂に始まります。

NESTはクランメンバー約75人で参加。

今までと比べると若干人数に不安がありますがどうなるでしょうか。

CWC2CWC3の記録はCWタグの付いた過去記事にあるので気になる方は見てみてください。

今回はバックストーリー付きということでCWC4の記録として以下に記します。


〜BackGround〜

国際情勢は、平静からは遠い。世界経済においては石油が重要であり、中東状勢が不安定となっていたため、国連は、油田および石油の輸送インフラを守るため、「パンドラ (Pandora)」と呼ばれるプライベート・ミリタリーカンパニーと契約を締結するに至った。パンドラは、各地域の政府の主要な収入源であるそれらの安全を保証し、信頼のおける防衛態勢を提供した。その対価として、この会社は石油の売上金額の一部を受け取ることを求めた。ブラックゴールドと名付けられたこのプロジェクトは大きな成功を収め続け、パンドラと個別に契約を結んだ多くの国々からも高い評価を受けた。そして年月を経た後、パンドラの収入と影響力は大きなものとなっていた。多くの国々においてパンドラは多大な政治的・経済的影響力を得るに至り、一部地域においてはその名はもはや権力と同義となり、各国の政府に影響を及ぼしていた。莫大な収入と国際的なサポート、そして兵器マーケットへの無制限のアクセスを得ていたこの会社の軍事力増強を制止するものはなく、パンドラは、世界でも最高クラスの兵力と装備を備えた、実戦能力の高い軍隊となったのだった。

状況の変化は一瞬のことだった。数日前、パンドラの職員のひとりが、ある極秘資料を国連に送付してきた。その資料によると、パンドラは世界征服という恐るべき計画を実行に移そうとしていたのだ。長年に渡り増強され続けてきたこの会社の戦力は、今や世界秩序に大きな影響を与える攻撃計画を実施するに足るものだった。その計画はシンプルなものであり、エネルギー市場を崩壊させ、各地の主要な油田の支配権を握る、というものであった。これに反対する国々は、降伏してこのパンドラという外的勢力の支配下に収まるか、あるいはその恐るべき軍事力・経済力の前に屈するしかないだろう。もはや一刻の猶予も残されていない。私たちが今知っている世界は間もなく終わりを迎え、激動の時代へと突入するのだ。

世界が危機に直面している今、人権を守り抜くための最後の砦となるべく、国連は国際的な軍事連合を結集させつつある。もはや過去の国同士での争いを問題にしている状況ではない。今まさに開かれようとしているこのパンドラの箱を閉じるためには、素早くかつ徹底した攻撃が必要なのだ。


(似たようなのジャ○プで似たの見た気がs)


報酬車輌を手にできるのはTOP10のクランに1000ライセンス(最低15戦必要)。

個人名声上位者1000のライセンス。

TOP10クランから流れたクランライセンス個人ライセンスに入ります。

個人ライセンス個人名声1300〜1400位程度まで流れこむのではないでしょうか。

Category: CW

あけましておめでとうございます

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2016年、明けましておめでとう御座います。

年始早々CWC4が始まりNESTも参戦予定です。

今年もNESTYoheyMods共々当ブログを宜しくお願い致します。


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Category: 雑記
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