Update8.10(prot)

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先日ver8.10についての動画及びプレパッチノートが公開されました。

このプレパッチノートについてはテストサーバー前なので前回同様実装されないものも多いはずです。


旗艦としては日本ツリーの実装。

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(tier10予定のSTB-1)

技術ツリー通して特徴は走破力、広い仰俯角、特に技術ツリー平均15°ある俯角です。

中には22°まで達する車輌もあるようで米国・英国車輌を超える自由度を誇る模様。

俯角の取れないソ連戦車の好敵手となり得るかもしれません。

実装予定のSTB-1も例外なく俯角を得るでしょうし最低でも英国のFV4202と並ぶ程度にはなるでしょう。

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(現段階でのカタログスペック/基礎スペックは不明)

このSTB-1は動画内で全体的にLeopard-1に近いものだと伝えられています。

砲身はLeopard-1のそれと同じでHEAT搭載の模様。

砲塔はカタログスペックこそ132/132/37だが防盾近くはMTとしては優秀な240mmに達するらしく74式の試作戦車だけあって傾斜もかなりあり弾きやすそうな印象。

副砲塔ではないがM48Pattonと同じように右側に大きめのキューポラを有するのが弱点か。

またカタログ上は視界は410mと並に良好で速度も52kmに達する。

砲塔旋回はT-62Aには及ばないもののT-62Aより遅く、Object140より少し早いといったところ。

ASAPでは日本ツリーの総評として優秀な機動力と砲性能、深い俯角を持つ反面装甲が薄いと伝えています。


次に注目するのはマップの修正です。

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(鉱山修正前)

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(鉱山修正後)

今回は修正の入るマップが多く飛行場カレリアエルハルフ鉱山大草原地帯に大きな修正が入るようです。

(エーレンベルクは…?)

その他にも光源処理が向上しグラフィックが向上するのも楽しみです。


戦闘に関して言えば破壊オブジェクトを通して射撃できるようになる点も大きいでしょう。

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(オブジェクトを通過するほど貫通力は弱まる)

今までは擬似ターン制により壁一枚を壊すか壊さないかでお互い牽制し合い立ち往生する場面もありました。

しかしこの口径の砲を積みながら現状の駆け引きは明らかに御粗末。

オブジェクトを介することで貫通力が落ちるもののその先の敵に当てることも可能となるようです。


個人的には爆散の際に砲塔が吹き飛ぶ演出が一番楽しみだったりします。

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(砲塔ポーン)

ゲーム出来れば関係ないという人も居るでしょうが砲塔が飛ばないというのは私の大きな不満点の1つでした。

直接戦闘に関係ないところで言えば車体についている工具箱なども着脱可能となり、外見のカスタマイズ性も向上する模様です。

他にはマップが増えたりイベントがクライアント上で確認できるようになったりとちらほら。


プレパッチノートによる車輌修正はMausの砲塔旋回速度が2上がることやObject140の砲塔装甲の変更、Loweのパラメーター修正が大きな変更点になりそうです。

Object140の240mm装甲部分が増えてくれることを祈ります。
(現状カタログ上の240mm装甲はごく僅かな部分)

Waffentrager auf E 100の車体部分に溶接部や覗き窓が増えて弱点が増える点も大きいですね。
(この前E100に弱点増えるって言ったけど間違いでしたゴメンヨ)


このようにまだ本鯖で実装されるか未定の情報ばかりですが参考までに。

さあ! 日本の100トン戦車や120トン戦車が出る日もそう遠くないはず・・・!
(史実通りの紙装甲はマジ勘弁だけどな)

Category: 雑記

プレイ環境

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話を少し変えて今日はプレイ環境について。

私は自作PCでプレイしています。

何回も組み替えて使っているので年式はバラバラ。

現在はOCしたi7-860とこちらもまたOCしたGTX680がメイン構成。

RAMは8GB、モニターはiiyamaの27inchと23inchです。

IMGP2933_201311272158360b8.jpg

グラボはシムシティ発売の際にフル設定でやりたかったので財布が寂しくなりながらも換装。

期待以上にバリバリ働いてくれています。

マザボはインターフェイス系統がついて行けなくなりつつあるのでP55から買い換えたいところ。

動画作成なんかしてると8GBは窮屈に感じますしCPUも少しパワー不足なのが現状。

デスクトップなのでわざわざHaswellにする必要はないですがCPUの換装とRAMも16〜32GBにしたいです。

(お金をください)

マウスと左手コンソールはご存知Razerのもの。

とはいえWoTではキーボードで十分なのでコンソールは使っていません。

他の人のPC周りも見てみたい今日このごろです。

ステージ2開幕

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さてさて今日からCWC2もステージ2に突入します。

登場予定のキャラバン列車ですが思っていたより数が少ないようでなかなかに難しそうですね。

現在のWZの順位は12位

ステージ1終了直前には9位に位置していたものの序盤から保有していた領地を取られ順位を落とす結果となってしまいました。

wza.png
(現在の順位)

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(終了直前の順位)

名声ポイント22020ポイント約1700位

ステージ1の間忙しくCWの時間帯に9日程欠席したのがかなりの痛手です。

とはいえマップ凍結の間も色々と忙しく私自身殆どプレイできていないのが現状。

ステージ2までにAMX1390の第六感を取得するつもりがあと数%足りず未だ戦力になりません。

Tier8の保有車輌はIS3のみと出場機会に恵まれなさそうですが出られる日は積極的に食い込んで行きたいです。

順位的にはまだ希望もありますがはたして…

Category: CW

TGS2013 WoTブース&日本代表決定戦

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最近CWC2の話題ばかりだったのでここでオフライン記事を1つ。

WoT日韓戦をやっていたこともありハッと気付き今更ですがTGS2013で撮った中から数枚を上げます。

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WoTブースの九五式軽戦車。
完全にイベント塗装です。
作られた当初はまさか戦車ゲームの会場に運ばれ、お姉様方に跨がられるとは思ってもなかったでしょう…。
大会を含めるとわりとコンパニオンさんが多かったように思います。



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会場では試遊のほか、大型スクリーンでゲーム解説。
ガルパン声優もイベントに参加し盛り上がっていました。
(声優さんに対するスタッフの接待プレイは見ものでした)



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試遊会場には長蛇の列。
1時間以上並んだ記憶があります。
目当ては試遊自体ではなく試遊で貰えたグッズだったりします。



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コンパニオンさんなのかコスプレなのか分かりませんでしたが男性の方も。
後ろの搭乗員パネルは背中に刺さっています。



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他にもブースをうろつきG-star日本代表決定戦の会場に到着。
大会と言いつつ最初の30分はゲーム解説で周りのプレーヤーであろう人々からは反感を買っていました…。
まあ会場がTGSですしね。



IMGP2923_R.jpg
試合はなかなかの攻防を見せながらHarmlessSavageRebellionSilly Ducks Revolution相手に勝利。
ランダム戦やCWでは見られない少人数による純度の高い連携戦でした。



ブースにはかなりの人が押し寄せ、イベント参加チケットは開場と同時に無くなる程でした。

また大会の方もTGS終了間近だったにも関わらず席はほぼ埋まり戦況によって拍手や歓声も上がりました。

まだまだ展望するであろうWoTに期待です。

~CWC2~第四回

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CWC2ステージ1: レボリューション・エポックも本日で終了。

ステージ2: トレイン・ロバリーが始まります。

cw2_2.png

今回の主要ミッションはその名の通り、ひたすら列車を追いかけるというもの。

キャンペーン開始時から列車マークがマップのシステムに現れていたので気になっていましたがやはりステージ2で使用されるようです。

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ステージ2で高い勝利ポイント(VP)を得るにはキャラバン列車を追いかける形でマップを進む必要があります。

今までは各々のクランで各々が戦い易いマップを攻めていたかもしれません。

しかしキャラバン列車は毎日移動し次の行き先しか表示しません。

列車は目的地もなく毎日走り続けるのでずっと得意なマップを選んで戦うというのは難しいでしょう

ステージ2の勝利ポイント攻略には様々なマップの知識が鍵となります。


因みに列車による特典は次の通り。

このキャラバン列車は1両につき毎ターン292PのVPをクランにもたらします。

領地固有の勝利ポイントとは異なり領土を奪われても消失しないのが特徴です。

領土を広げて護り抜くか、ひたすら列車を追い回すか。

攻めと守りの駆け引きが今まで以上に複雑になるでしょう。

また拠点の防衛部隊や列車を追う遊撃部隊などチップを多く使いそうなので人数の揃っているクランが一層有利な気もします。

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一方名声ポイントにもキャラバン列車は関係し、今までの本土戦闘におけるボーナスも引き続き適応されるようです。

Tier8戦闘では全戦闘に名声1.1倍のボーナス、及び本土戦闘に5.0倍のボーナスが付きます。

列車による名声ボーナスは列車を領地内に1両保有していると1.1倍、2両なら1.2倍となります。

また列車を保有する領地を攻撃すると勝敗に関わらず1.2倍のボーナスを受け取ることができます。

その他にもセカンダリタスクは引き続き継続します。


キャラバン列車は初日に配置されるようですがどれ程の数が配置されるかはまだ未知数です。

最初は1つの列車を追いかけるイメージでしたが配置される列車の台数によっては無理に列車を追いかけず、近くに来た列車領地を迎撃し乗り換える形で断続的に保有する形も勝利ポイントを稼ぐ上で有効かもしれません。

名声ポイントについても同様のことが言えます。

勝利ポイントを度外視すれば無理に列車を2両所有するより列車のある領地を攻めたほうが効率的に名声ポイントを受領出来る可能性があるわけです。

もちろんこれらの戦法は配置されるキャラバン列車の数で変わります。

このように前回同様、実際に蓋を開けてみないと分かりませんが楽しみです。

(詳しくは公式のクランウォーズ「キャンペーン2」: ステージ2詳細まで)



因みに英語字幕が殆どのWoTの動画ですが最近YouTubeに字幕翻訳機能が追加されました。

YouTubeで動画を開き以下のようにすると自動で翻訳してくれます。

大体の意味を取るには十分でしょう。

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(字幕から『字幕を翻訳』を選択)

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(日本語を選択すれば翻訳してくれます)

Category: CW

~CWC2~第三回

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さてCWC2ステージ I: レボリューション・エポックも終盤が近づいて参りました。

最近CWの時間帯にあまりIN出来ないこともあり初日以降全く出場していません…。

しかしWZとしては大奮闘中のようです。

前回からの経過としては途中PBLACに攻め込まれるものの何とか奪還し今に至ります。

現時点でのまとまった所有領地はセヴァン湖南西の4領地

中央のNPC領地も取れそうですね。

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(その後PBLACは本土から撤退した模様)

その他東カザフスタンも序盤に収めましたがこちらは完全に受けのようです。

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(比較的所有クランが安定している中東地域北)

VPによるWZのクラン順位は現在11位とこちらも奮闘しています。

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日本人クランとしてはSDRHBに次ぐ位置。

まだまだ続くCWC2ですがまずは目指せ10位内といったところでしょうか。

では今回はここまで。

Category: CW

煽りと罵倒

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これは私個人の意見であり所属クラン
及び周辺のプレーヤーとは一切関係ありません。


さて今回は少しsensitiveな話題。

ご存知WoTにおいて『煽り』『罵倒』といった行為は付きものです。

人を罵るスラングは数多く存在します。

私も基本チャットでは何も言いませんが『noob…』くらい言ってしまう時があります。


これは先日のランダム戦でのこと。

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ゲーム終盤。
既に撃破された自軍のプレーヤーがチャットで延々と書き連ねます。


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こちらはまだプレイ中。
あまりの五月蝿さに『shut up』と言うと…


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これです。

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このE75とプラトーンを組んでいたもう1人も更にこう続けました。


結局この試合は逆転し勝利しました。

しかし「勝ったからあっちが悪い」「負けたからこっちが悪い」などという問題ではありません。

『shut up』以降これら言動にただただ呆然でした。

これも個人的感覚ですが『noob!』『idiot!』と罵られる分にはスラングとして受け取れます。

が、これは如何なものでしょう。


数十回やれば味方にも衝突するでしょうし、100回やれば誤射もあるかもしれません。

数百、数千回やれば水没もするでしょうし、回線の問題で中抜きやafk状態になるかもしれません。

例え下手な動きや位置取りでも当人の経験則によるものです。


相手はファミコンの中のNPCではありません。

必要以上に煽ったり罵るのは見ていて気持ちの良いものでもありません。

またレートの話でも書きましたが自分よりレートが低いからと罵って良い理由にはならないでしょう。

『煽り』『罵り』もこういったゲームの楽しみの1つかもしれませんが何事もやり過ぎに注意です。

Category: 雑記

~CWC2~第二回

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CWC2が始まって約1週間が経ちました。

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初日以降全くCWに出ないでVK争奪戦から早々に身を引いた私は野良や小隊に勤しんでいます。

本隊とも合流していないのでこれからどういう作戦で行くのか分かりませんが現状は次の通り。

前項の経緯で上陸した東アナトリアが3領地東へ勢力を伸ばし目標であった高額領地バクーを占領しました。

ccc.png
(まとまった領地群はこの3箇所)

他にも2拠点に上陸したもののバダフシャーンPVPに占領、東カザフスタンは不動で保っています。

上陸・撤退を繰り返すクランが増えNPC領地が増える中、今のところWZにその動きはない模様。

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(周辺は上陸と撤退によってNPC領地だらけです)

CWC2の順位ですがMPがVPで頭ひとつ抜きん出ているようです。

現在のWZのVPによる順位付けは14位ですが上層部がこれを気にしているかは不明。

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(まだまだ変動激しいVP順位)

上陸撤退を故意で繰り返す行為は運営としては不本意でしょう。

これが悪化すればステージ2から何らかの制限が付く可能性もあります。

今後の動向に注目です。

Category: CW

AMX12tに乗ってみて

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今回は軽戦車・中戦車嫌いを克服するためにAMX12tを購入してみました。

何故AMX12tなのかというとT-54からObject140にかけてのルートを既に持っているのでオートローダー系の中戦車Bat.-Chatillon25t(通称:ばっちゃ)も目指しつつ機動戦に慣れていこうと言うわけです。

Object140は持っていますがT-62Aも後々開発したいですね。

とにかく私は中戦車の立ち回りが下手くそです。

何の因果か強戦車と言われるT-54の勝率は僅か39%

私にとっては凶戦車となっているわけで下手以外の何物でもありません。


ひとまず始めた頃に買ったELC AMXで既にAMX12tの開発は終わっていたのでクレジットで購入。

そしてTier10ばかり乗り回していたせいで残金約100,000クレジット。

金欠甚だしくLoweHellcatで稼ぎモジュールや拡張パーツも揃え初陣に出撃!

因みにクレジットが無く戦車間で共有するのも面倒なのでカニ目ではなく余っていたレンズ皮膜を装備。

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(ドーン!!)

第六感も何も無い12tは仲間と連携も取れずBlackPrince相手にあえなく爆散。

初陣は散々な結果でした。


続いて弾倉攻撃力や視界スペックを確認し出撃!

『Hellcatみたいに置偵攻撃してよう』と思ったらそこは砂の川

隠れられねえ!!

自分の第六感を頼りにひたすら走り回り残弾残り2発で終了。

気付いたら運良くMバッチを頂きました。

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(仲間から『今まで見た12tの中で君は最高だ』と言われ気持よく試合終了)

ハマれば大活躍できるのも軽戦車・中戦車の楽しいところですね。

Bat.-Chatillon25tまで自動装填装置と機動戦に慣れつつコツコツ行きたいと思います。

では今回はここまで。

Category: 雑記

~CWC2開始~

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さてさてCWC2が先日遂に始まりました。

まずはステージ1:レボリューション・エポックが約2週間続きます。



今までCWの話題は避けてきましたが私は『W@rz』表示名『WZ』に所属しています。

メンバーも恐らく私がこのブログを先月書き始めたことを知りませんし単なる兵士階級である私が書いて良いものかと控えていましたが私個人の意見としてこれから時々クランについても書いていこうと思います。


今回WZのCWCにおける動きは準備、情報不足という他ありませんでした。

もちろんマップが凍結されることもCWC2が始まることも知っていました。

しかし1日目が今日からと分かったのは既にPBKAC-GT-などが北方領地を獲得した後。

簡単に言うと明日だと思っていたら今日始まった! って状態です。

そしてルールも把握不足でした。

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(今更ですが日本語字幕もあったんですね・・・)

初日の重要性(上陸5000P)や名声ポイントの計算式など正確な情報が共有出来ていなかったのです。

これは各人が積極的にCWCの内容を確認し共有していれば済んだ話なので一部に任せきりの体制や意識を改めることも必要だと感じました。


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そして初日。

急いでチップを4拠点に置きいざ上陸戦です。

慣れたマップを重点的に攻めましたが通常のCWのセオリー通りに置いてしまいそこは高額プロビ。

無論競合ひしめくトーナメントとなり勝ち上がるも決勝で負けるなど上陸に失敗

もっと前に『初日に上陸できれば後日名声5000Pをクラン全員で貰える』ということに気づいていれば確実性の高い少額の領地に攻め入っていたかもしれません。

しかし時既に遅し。


2日目に数少ないアクティブチップを置き直し反乱中の『東アナトリア』に上陸できました。

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(東アナトリアに上陸)

ルールを見直した私が初日ボーナスに気づいたのはこの後のこと…。

この他にも本土戦闘のボーナスについても残っていたメンバーと共有しやっとスタート地点に立ったのでは、というところ。

戦争は情報戦と言いますが、まんまとしてやられたわけです。

とはいえ単なる確認不足。


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これからどのような動きを見せるかわかりませんが約1ヶ月半続くであろうCWC2を楽しみたいですね。

私としてはTier6のクラン戦は初日で既にお腹いっぱいです…。

ステージ2の正式な情報は出ておらず運営の情報発信の遅さにはクラン内でも否定的な意見が多いですが私は迅速に対応できる力もクランとしての強さだと考えているのでCWCに関して言えば調度良いと思っています。


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(前回のM60に続きTier10HTの配布戦車VK72.01)

そして名声1000位以内でCWCを終了すると配布されるVK72.01の存在がまた厄介。

戦闘に出られる人は良いでしょうが出られない人は…

と考えると内部に不和が生まれるのではと心配になってきます。

確かに欲しいですが強引に参加せずこれまで通りCWに対し必要十分な存在で居られればと思います。

では今回はここまで。

Category: CW

FV215bは駄戦車なのか

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お久しぶりです。

レート周りの話はひとまず置いておいて所有しているTierⅩ車両のレビューをしたいと思います。

その第一弾がこのFV215b英国重戦車。

皆からはよく駄戦車だと言われます…。


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(因みに中戦車は苦手ですでした...)


TierⅩ戦場に出ている人なら知っての通り滅多に見かけない車両の1つではないでしょうか。

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上の表はWoT全体でどれだけのTierⅩ重戦車が使われどのような戦績かを示した表です。

直近(recent)だとIS7が最も多く931k、次いでT57HeavyE100という順です。

それに対してFV215bは110kで113に次ぐ使用頻度の少なさです。

実際私の所属しているクランでもFV215bは不必要な部類に入れられCWでは滅多に陽の目を浴びません。

挙句に『なんでFV215bなんか作ったの?』と聴かれる始末です・・・。

しかし車両ごとの平均勝率の項目を見てみると直近(resent)が昇順2位

総合(overall)で3位というように上位に食い込んでいます。

このようにプレイヤースキルの幅にもよりますがFV215bが特別弱いわけでは無いと分かるでしょう。

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(後部砲塔の取り回しが鍵)

では何故使用者も少なく弱いと言われてしまうのか。

まずはFV215bの前身であるConqueror最終形態までが俗にいう苦行であること。

私が初めて進めた技術ツリーが英国重戦車だったわけですがソ連戦車が羨ましかったのなんのって。


また弱いと言われる原因は装甲値の低さでしょう。

車体は形状も良いとはいえず他のTier10HTに比べると脆く接近戦は苦手とします。

浅い昼飯をとって戦わなければ勝利は難しいでしょう。

一方砲塔は固くハルダウンすればかなりのタフネスを見せます。

高貫通の弾を使い天板からキューポラに掛けて擦るように当てないとなかなかダメージは入りません。

これは殺る側から分かることです。


しかし使っている側からするとこれ程性能の良い砲身はありません。

垂直安定装置を装着すれば移動中でもレティクルは殆ど広がらず、弾詰め棒だけで7.5sec間隔で撃てます。

素の状態でもDPM2760

換気扇や戦友でDPM3350に達します。

貫通力はお世辞にも良いとは言えません。

しかし精度は英国相変わらずの良さで距離があっても弱点を狙い高確率で貫徹できます。

機動性は良好で特に旋回はどのHTにも引けを取らないと思います。

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(車体真横を取られれば貫通確定)

車体の薄さ、後部砲塔戦車、敵弱点の把握。

この3つをプレイングでクリアすることがFV215bを使いこなす上では必要になるでしょう。

私も最初は『失敗した…。』と思っていたFV215bですが今では優秀なスラッガーだと思えます。

一発屋のFV215B(183)の影に隠れている当FV215bですが少しでもこの戦車の魅力が伝われば幸いです。

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(同迷彩のFV215b重戦車とFV215b(183)駆逐戦車)

(当記事内容は8.9現在のものです)

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