【WoT1.0】ロードが遅い時はクライアントをSSDに入れよう

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先日WoTのクライアントが1.0にバージョンアップし、

マップやライティングの他、植生品質や水性品質も格段に向上しました。


これに伴いクライアントの容量は約30GBから約50GBまで上昇。

ストレージ容量を圧迫することは必至ですが何より戦闘開始までのロード時間が問題です。

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マップが全てHD化されたことにより、使用しているストレージによっては30秒前はおろか

戦闘開始の十数秒後にやっと操作できるなんてことも。

自分の場合、おっさんの『戦闘開始!』コールに100%間に合わない状況でした。

酷い時は下の画像のように戦闘開始直後に敵を発見しても敵車輌が描画されないという状況...

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PCのシステムは前からSSDを使っていて数年前はWoTのクライアントもSSDに入れていましたが

容量の関係で最近は8年間使い倒した古いHDDに入れていました。


9.22の時から15秒前入場のような感じだったのでHDD自体逝き掛けだったのか、

MODを抜いてもクライアントをインストールし直してもロード時間は変わらず初動遅れまくりでした。


そこで512GBのSSDを買い足してシステム毎新しいSSDに移し、WoTもインストールし直しました。

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(←左が古いHDD 右が新しいSSD→)

圧倒的に転送速度に差がありますね...


実際のロードも下の通り、30秒カウント前から一瞬でロード完了です。

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『プレーヤーを待っています』なんて久しく見ていなかった気がします。

めでたし めでたし。


2018年現在、256GBでも8000円前後から購入できるのでロード時間に不安のある人は

下手に課金するよりSSDを追加、またはHDDから換装した方がよっぽどよい戦車ライフが送れるのではと思います。


以上、『WoTはSSDに入れろ!』のコーナーでした。

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Category: 雑記

World of Tanks 1.0

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取り敢えず何が言いたいかって超綺麗ってこと。

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あと、たまに岩になる。

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Category: 雑記

NEST's pause

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こんにちは。

MOD以外の記事を更新するのは約半年ぶりです。

先日クラン[NEST]は冬眠に入りました。

クランそのものは残りますが一旦グローバルマップと拠点の活動は休止となります。

クラン内にはまだアクティブが残っていますが、

がっつり集団戦を行いたいメンバーなどは他のクランに移籍していきました。


[NEST]は2015年6月に作ったので約2年半が経ちましたが、ついこの間のような感覚です。


[NEST]はその前身にW@rz[WZ]があります。

CS:S時代、2008年以前から存在する集団を基軸にしたクランで、

類稀な指揮能力を持つ男の力により、メンバーはスキル不足なものの、そこそこの成績を納めていました。

長く多く指揮を見て聞いてきましたが、あれを超えるものはありません。


時間が経ち[WZ]は実質解散し、多くが幾つかのクランに散っていきました。

そんな中、また気心の知れたメンバーで集まりたいと、[NEST]を作りました。

[NEST]というクランタグは『いつでも誰もが帰ってこられる"鳥の巣 = NEST"のような存在であろう』

という想いで名付け、鳥の巣と卵をイメージしたエンブレムをデザインしました。

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自分は昔ほどアクティブに時間を割くことはできませんが、

yamatoくんさんやtakapeちゃんもいるので、今はCROWNにお邪魔しています。

誘われてから約2年越しのCROWNです。

出来得る限り貢献しようと考えています。


over.

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Obj.260 納車完了

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長らく放置していたパーソナルミッションを気にするようになって約4ヶ月。。。

ミッションが実装された9.5アップデート以来の戦いに終止符を打つことができました。

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Obj.260の取得はLT, MT, HT, SPG-15の名誉達成によるものです。

駆逐戦車のミッションはTD-15以外達成しましたが、もう無理に進める必要が無いため放置しています。

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因みにオペレーション達成はクライアント9.19のときです。

運命に身を任せるしか無いようなミッションもありますが、

各最終ミッションとそれ以外の難しかったミッションについて、ざっと書こうと思います。


LT-15

▶主条件:自車両による観測または履帯切りによるアシストダメージ合計8,000HP 以上
 副条件:生還する

▶達成車両:T-100 LT

▶コメント
 スタッツを犠牲にして達成する必要のある非常に面倒なミッション。
 この期間中直近WN8は1000近く落ちた。
 マップと味方DDの存在に左右されることが大きいため、自分だけはどうしようもないことが多い。
 Tier10のLT実装により以前よりは難度が下がっている。
 視界と隠蔽を極振りにして6000HPは観測、2000HPは履帯切りくらいの割合を目標にすると良い。
 全てを観測アシストで取ろうとすると、よほど運が良くない限り足りなくて積む。
 偶然にもレッドシャイアで名誉達成したが、
 全サーバー上ではプロホロフカ、次いでマリノフカでの達成率が高い。
 T-100 LTは隠蔽率と車体形状、走破性、弾速の点で優秀。

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MT-15

▶主条件:敵駆逐戦車への与ダメージ4,000HP 以上
 副条件:生還する・勝利する

▶達成車両:B-C 25t

▶コメント
 試合開始30秒前に達成不可能を宣告されることの多い非情なミッション。
 相手にTDが居ない時点でゲームセット。
 居たとしても、ただでさえTDはHPが少ないので中々難しい。
 9.18のマッチング改善によりTDだらけのボーナスゲームやアンバランスマッチが激減し難易度上昇。
 MMが最大の敵であり、個人的にはLT-15より難しかった。
 達成者の多くはB-C 25t、TVP T 50/51を使用している。
 ローダーの瞬間火力で味方にダメージを取られる前にHPを削れるのが強み。
 遠距離ならTVPの方が与ダメを取りやすいが、弾倉火力と貫通力の低さがネック。
 両方でトライしていたが結果的にはB-C 25tで達成。
 副条件に生還・勝利が含まれるため慎重な遂行が求められる。
 全体的に運命力が必要。

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HT-15

▶主条件:与ダメージ、被ダメージ、装甲で阻んだダメージの合計が14,000HP 以上
 副条件:勝利する

▶達成車両:Maus

▶コメント
 最終ミッションの中ではわりと簡単な部類。
 現環境ではMausさえ持って基本を知っていれば何とかなる。
 最前線まで進みタワーディフェンス方式で耐え抜けば達成はできるだろう。
 ある程度、わざと敵を生かしながら戦う戦法を執ると良い。
 達成は比較的容易だが名誉達成となると少し話は違ってくる。
 余裕の勝利なら味方がダメージを掻っ攫っていくし跳弾させる暇すら無い。
 この内容を達成する時、その試合は膠着、または劣勢であることが多い。
 そこを勝利へ導く点が難しいところかもしれない。
 
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SPG-15

▶主条件:取得経験値で敵・味方合わせて最高を達成する
     自車両がスタンまたは行動不能にした車輌に対し味方が3,500HP 以上のダメージを与える
 副条件:生還する

▶達成車両:M53/55

▶コメント
 達成した当初のミッション内容は画像のもので、
 自走砲のリバランス後と若干ミッション内容が異なる。
 味方DDの行動が影響するため不確定要素が高まったが、
 それでも最終ミッション中では最も優しい内容。
 9.18と9.19.1の自走砲経験値計算式の変更で経験値の点では更に優しくなった。
 敵が見えていようが見えていなかろうが予測位置に広範囲榴弾をひたすらぶち込めば良い。
 今の仕様なら必要ないかもしれないがTier9のM53/55でTier10マッチにあたると更に楽になる。
 クレジットを惜しまず注ぎ込もう。

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その他

▶LT-7:自走砲を3輌以上を発見しダメージを与え 最低1輌撃破
 →敵に3輌以上自走砲が居ることが大前提。
  MMが最大の敵で現状の環境だと結構厳しい。
  とにかく足の早いLTで挑む。

▶MT-11:上位Tierの敵を体当たりで撃破
 →直ぐ終わったが積む人も多い。
  E50などの装甲と重量のあるMTで達成を狙うのも良いが、
  3:5:7マッチが実装された環境ではTier8のMTで挑む方が良い。
  体力の減った敵に高速MTで捨て身タックルするのが楽。
  CDCで力任せに軽戦車を押し潰すと直ぐに終わる。

▶MT-12:上位Tierの敵1輌に火災を発生させる
     与ダメ3,000HP 以上
→以前は2回燃やす必要があったがかなり優しくなった。
 燃料タンクの位置を把握する必要があるがそのうち終わる気がしなくもない。
 弱点スキンを入れてモジュール狙い撃つのもアリ。。。
 燃料タンクに砲弾が当たった際のモジュール損傷率は45%、
 且つTier8以上の車輌の燃料タンクのモジュール体力は殆ど200、
 モジュールに対するダメージは約150なので運が良ければ最低2回のダメージで火災発生。
 期待値としても4~5回燃料タンクへ砲弾が届けば直されない限り火災が発生する。
 エンジンにダメージを与えても良いが発火確率は更に低い。
 まあそんな難しいことを考えなくてもそのうち終わる。

▶HT-6:Tierが自車輌より2つ上の重戦車2輌を撃破(現在とは異なる)
→現在は別の簡単な内容のミッションに差し替わった。
 差し替わる前はHT-15よりダントツで難しかった。
 Tierボトムを引き、且つ敵にトップTierの重戦車が2輌以上存在しなければそもそも話にならない。
 消えてよかったね☆

▶HT-9:上位Tierの敵を体当たりで撃破
 →お馴染み自分より上のTierの車輌をどうにかしろタイプのミッション。
  MMが定める運命に身を任せよう。
  やり方はMTの同内容と同じで瀕死の敵に快速HTでRAMすれば直ぐに終わる。
  FCM 50tなどが適任だが最近は他にも快速HTが増えているので選択の幅はある。

▶HT-12:装甲で阻んだダメージが自車輌の総HPの3倍以上
→HPがそれほど多くなく、装甲のある重戦車が好ましい。
 かつてはVK45.02Bが筆頭候補だったがDefender(Obj.252U)でも比較的簡単にクリアできた。
 阻む必要ダメージは多くなるが、ひたすらMausで特攻して弾きまくるのも手。

▶TD-8:自車輌のHPの5倍以上のダメージを与える
→よく言われるがHellcatでクリアするのが最も楽。
 ScorpionGなども現実的か。

※SPGミッションに特別難しいものはないかなと思います。
 しかし、ミッションごとに適した車輌があるので2,3輌はあった方が良く、
 ConquerorGC、B-C 155 58、M53/55があればまず難しいことはないでしょう。


Obj.260を冠する『キャンペーン1:待望の支援』については終わりこそ知らされていませんが、

キャンペーン2の情報も出回ってきています。

入れ替えで終了の可能性もあるので少し急いだ方が良いかもしれません。

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WoTの履歴書③

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3回目の今回は再びバージョンを追いつつ、当時を思い出しながら書きたいと思います。


時はクライアントver8.9...。

WoTに大量破壊兵器が導入されます。

今は無き Waffenträger auf E 100 の誕生です。

ここから徐々に Foch 155 の地位が揺らぎ始めます。

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当時、6発装填単発490ダメージの主砲、4発装填単発850ダメージの主砲を持ったこの悪魔は

軒並み出会う車輌全てを駆逐していきました。

実装直後から砲精度や装填数など数多のnarfを繰り返し、

ver9.15で削除される運命を辿ったこの車輌は最高にcoolでした。

12.8cm砲が主流でしたが4発装填15cm砲も非常に楽しかったです。

Grille15に置き換えになった今でも、使い勝手の良いこのツリーは比較的人気があります。


更にver8.9ではVK72.01(K)上位1000人への報酬としたCWC2が開催されました。

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実は始まった当初、どうせ取れないだろうと思い全く参加しませんでした。

Stage1に一度しか参加せず、Stage2も半分以上不参加。

CWに出せるTier6は何も持っておらず、Tier8IS-3しか持っていなかったからです。

しかし、Tier10Stage3で異変が置きます。

入隊当初はFV215bしか持っていませんでしたがその後、副司令に言われた通りの車輌を開発し、

Stage3ではObject140IS-7T110E5T110E4ConquerorGCで毎試合出ていました。

その結果、ほぼStage3だけの名声で車輌を獲得できました。

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また、当時の記事を見返すとver8.9では自走砲のキャンペーンがあり、3000Goldを獲得していたようです。

(まったく記憶に無いですが…)

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(赤枠はクランメンバーだった... はず...)



1つ進んでver8.10になると新たなツリーが追加されました。

日本中戦車ツリーの実装です。

因みにテスト段階日本ツリーの車体色はこのようにうんk... 茶色っぽいカラーリングでした。

stb-1.jpg

更に日本ツリー実装と同時に日本(っぽい物を詰め込んだだけの)マップも実装されました。

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試合が進み町側のオブジェクトが破壊されるにつれ、fpsが大きく下がるマップでした...。


大きな仕様変更で言えば、オブジェクトの貫通判定の実装です。

それまでは、APAPCRもオブジェクトに当たるとそこで弾が止まっていましたが

このアップデートから塀や車であれば、貫通力を落としつつ弾が直進するようになりました。

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また、このブログでMOD Packを公開し始めたのも2013年末のこの頃からでした。

当時多くの日本人プレーヤーが使っていたMOD Packに通称、戦技研MODというものがありました。

私も最初はこの戦技研MODを使っていましたが、

いつしかWZのクランマークに大きく×が付けられて公開されるようになります。

たぶんクラン間の仲が悪かったのだと思いますが、「こんなもの使ってられるか...!」

という思いから自分で色々調べ、Configを弄ったりするようになりました。

そんなこんなで、3年以上更新を続けています。

本も書かせてもらったり、良い経験ができたので続けていて良かったと思います。


次は駆逐カースト激変アップデートver8.11から書こうと思います。

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