Obj.260 納車完了

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長らく放置していたパーソナルミッションを気にするようになって約4ヶ月。。。

ミッションが実装された9.5アップデート以来の戦いに終止符を打つことができました。

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Obj.260の取得はLT, MT, HT, SPG-15の名誉達成によるものです。

駆逐戦車のミッションはTD-15以外達成しましたが、もう無理に進める必要が無いため放置しています。

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因みにオペレーション達成はクライアント9.19のときです。

運命に身を任せるしか無いようなミッションもありますが、

各最終ミッションとそれ以外の難しかったミッションについて、ざっと書こうと思います。


LT-15

▶主条件:自車両による観測または履帯切りによるアシストダメージ合計8,000HP 以上
 副条件:生還する

▶達成車両:T-100 LT

▶コメント
 スタッツを犠牲にして達成する必要のある非常に面倒なミッション。
 この期間中直近WN8は1000近く落ちた。
 マップと味方DDの存在に左右されることが大きいため、自分だけはどうしようもないことが多い。
 Tier10のLT実装により以前よりは難度が下がっている。
 視界と隠蔽を極振りにして6000HPは観測、2000HPは履帯切りくらいの割合を目標にすると良い。
 全てを観測アシストで取ろうとすると、よほど運が良くない限り足りなくて積む。
 偶然にもレッドシャイアで名誉達成したが、
 全サーバー上ではプロホロフカ、次いでマリノフカでの達成率が高い。
 T-100 LTは隠蔽率と車体形状、走破性、弾速の点で優秀。

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MT-15

▶主条件:敵駆逐戦車への与ダメージ4,000HP 以上
 副条件:生還する・勝利する

▶達成車両:B-C 25t

▶コメント
 試合開始30秒前に達成不可能を宣告されることの多い非情なミッション。
 相手にTDが居ない時点でゲームセット。
 居たとしても、ただでさえTDはHPが少ないので中々難しい。
 9.18のマッチング改善によりTDだらけのボーナスゲームやアンバランスマッチが激減し難易度上昇。
 MMが最大の敵であり、個人的にはLT-15より難しかった。
 達成者の多くはB-C 25t、TVP T 50/51を使用している。
 ローダーの瞬間火力で味方にダメージを取られる前にHPを削れるのが強み。
 遠距離ならTVPの方が与ダメを取りやすいが、弾倉火力と貫通力の低さがネック。
 両方でトライしていたが結果的にはB-C 25tで達成。
 副条件に生還・勝利が含まれるため慎重な遂行が求められる。
 全体的に運命力が必要。

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HT-15

▶主条件:与ダメージ、被ダメージ、装甲で阻んだダメージの合計が14,000HP 以上
 副条件:勝利する

▶達成車両:Maus

▶コメント
 最終ミッションの中ではわりと簡単な部類。
 現環境ではMausさえ持って基本を知っていれば何とかなる。
 最前線まで進みタワーディフェンス方式で耐え抜けば達成はできるだろう。
 ある程度、わざと敵を生かしながら戦う戦法を執ると良い。
 達成は比較的容易だが名誉達成となると少し話は違ってくる。
 余裕の勝利なら味方がダメージを掻っ攫っていくし跳弾させる暇すら無い。
 この内容を達成する時、その試合は膠着、または劣勢であることが多い。
 そこを勝利へ導く点が難しいところかもしれない。
 
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SPG-15

▶主条件:取得経験値で敵・味方合わせて最高を達成する
     自車両がスタンまたは行動不能にした車輌に対し味方が3,500HP 以上のダメージを与える
 副条件:生還する

▶達成車両:M53/55

▶コメント
 達成した当初のミッション内容は画像のもので、
 自走砲のリバランス後と若干ミッション内容が異なる。
 味方DDの行動が影響するため不確定要素が高まったが、
 それでも最終ミッション中では最も優しい内容。
 9.18と9.19.1の自走砲経験値計算式の変更で経験値の点では更に優しくなった。
 敵が見えていようが見えていなかろうが予測位置に広範囲榴弾をひたすらぶち込めば良い。
 今の仕様なら必要ないかもしれないがTier9のM53/55でTier10マッチにあたると更に楽になる。
 クレジットを惜しまず注ぎ込もう。

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その他

▶LT-7:自走砲を3輌以上を発見しダメージを与え 最低1輌撃破
 →敵に3輌以上自走砲が居ることが大前提。
  MMが最大の敵で現状の環境だと結構厳しい。
  とにかく足の早いLTで挑む。

▶MT-11:上位Tierの敵を体当たりで撃破
 →直ぐ終わったが積む人も多い。
  E50などの装甲と重量のあるMTで達成を狙うのも良いが、
  3:5:7マッチが実装された環境ではTier8のMTで挑む方が良い。
  体力の減った敵に高速MTで捨て身タックルするのが楽。
  CDCで力任せに軽戦車を押し潰すと直ぐに終わる。

▶MT-12:上位Tierの敵1輌に火災を発生させる
     与ダメ3,000HP 以上
→以前は2回燃やす必要があったがかなり優しくなった。
 燃料タンクの位置を把握する必要があるがそのうち終わる気がしなくもない。
 弱点スキンを入れてモジュール狙い撃つのもアリ。。。
 燃料タンクに砲弾が当たった際のモジュール損傷率は45%、
 且つTier8以上の車輌の燃料タンクのモジュール体力は殆ど200、
 モジュールに対するダメージは約150なので運が良ければ最低2回のダメージで火災発生。
 期待値としても4~5回燃料タンクへ砲弾が届けば直されない限り火災が発生する。
 エンジンにダメージを与えても良いが発火確率は更に低い。
 まあそんな難しいことを考えなくてもそのうち終わる。

▶HT-6:Tierが自車輌より2つ上の重戦車2輌を撃破(現在とは異なる)
→現在は別の簡単な内容のミッションに差し替わった。
 差し替わる前はHT-15よりダントツで難しかった。
 Tierボトムを引き、且つ敵にトップTierの重戦車が2輌以上存在しなければそもそも話にならない。
 消えてよかったね☆

▶HT-9:上位Tierの敵を体当たりで撃破
 →お馴染み自分より上のTierの車輌をどうにかしろタイプのミッション。
  MMが定める運命に身を任せよう。
  やり方はMTの同内容と同じで瀕死の敵に快速HTでRAMすれば直ぐに終わる。
  FCM 50tなどが適任だが最近は他にも快速HTが増えているので選択の幅はある。

▶HT-12:装甲で阻んだダメージが自車輌の総HPの3倍以上
→HPがそれほど多くなく、装甲のある重戦車が好ましい。
 かつてはVK45.02Bが筆頭候補だったがDefender(Obj.252U)でも比較的簡単にクリアできた。
 阻む必要ダメージは多くなるが、ひたすらMausで特攻して弾きまくるのも手。

▶TD-8:自車輌のHPの5倍以上のダメージを与える
→よく言われるがHellcatでクリアするのが最も楽。
 ScorpionGなども現実的か。

※SPGミッションに特別難しいものはないかなと思います。
 しかし、ミッションごとに適した車輌があるので2,3輌はあった方が良く、
 ConquerorGC、B-C 155 58、M53/55があればまず難しいことはないでしょう。


Obj.260を冠する『キャンペーン1:待望の支援』については終わりこそ知らされていませんが、

キャンペーン2の情報も出回ってきています。

入れ替えで終了の可能性もあるので少し急いだ方が良いかもしれません。

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Category: 雑記

WoTの履歴書③

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3回目の今回は再びバージョンを追いつつ、当時を思い出しながら書きたいと思います。


時はクライアントver8.9...。

WoTに大量破壊兵器が導入されます。

今は無き Waffenträger auf E 100 の誕生です。

ここから徐々に Foch 155 の地位が揺らぎ始めます。

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当時、6発装填単発490ダメージの主砲、4発装填単発850ダメージの主砲を持ったこの悪魔は

軒並み出会う車輌全てを駆逐していきました。

実装直後から砲精度や装填数など数多のnarfを繰り返し、

ver9.15で削除される運命を辿ったこの車輌は最高にcoolでした。

12.8cm砲が主流でしたが4発装填15cm砲も非常に楽しかったです。

Grille15に置き換えになった今でも、使い勝手の良いこのツリーは比較的人気があります。


更にver8.9ではVK72.01(K)上位1000人への報酬としたCWC2が開催されました。

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実は始まった当初、どうせ取れないだろうと思い全く参加しませんでした。

Stage1に一度しか参加せず、Stage2も半分以上不参加。

CWに出せるTier6は何も持っておらず、Tier8IS-3しか持っていなかったからです。

しかし、Tier10Stage3で異変が置きます。

入隊当初はFV215bしか持っていませんでしたがその後、副司令に言われた通りの車輌を開発し、

Stage3ではObject140IS-7T110E5T110E4ConquerorGCで毎試合出ていました。

その結果、ほぼStage3だけの名声で車輌を獲得できました。

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また、当時の記事を見返すとver8.9では自走砲のキャンペーンがあり、3000Goldを獲得していたようです。

(まったく記憶に無いですが…)

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(赤枠はクランメンバーだった... はず...)



1つ進んでver8.10になると新たなツリーが追加されました。

日本中戦車ツリーの実装です。

因みにテスト段階日本ツリーの車体色はこのようにうんk... 茶色っぽいカラーリングでした。

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更に日本ツリー実装と同時に日本(っぽい物を詰め込んだだけの)マップも実装されました。

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試合が進み町側のオブジェクトが破壊されるにつれ、fpsが大きく下がるマップでした...。


大きな仕様変更で言えば、オブジェクトの貫通判定の実装です。

それまでは、APAPCRもオブジェクトに当たるとそこで弾が止まっていましたが

このアップデートから塀や車であれば、貫通力を落としつつ弾が直進するようになりました。

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また、このブログでMOD Packを公開し始めたのも2013年末のこの頃からでした。

当時多くの日本人プレーヤーが使っていたMOD Packに通称、戦技研MODというものがありました。

私も最初はこの戦技研MODを使っていましたが、

いつしかWZのクランマークに大きく×が付けられて公開されるようになります。

たぶんクラン間の仲が悪かったのだと思いますが、「こんなもの使ってられるか...!」

という思いから自分で色々調べ、Configを弄ったりするようになりました。

そんなこんなで、3年以上更新を続けています。

本も書かせてもらったり、良い経験ができたので続けていて良かったと思います。


次は駆逐カースト激変アップデートver8.11から書こうと思います。

Category: 雑記

WoTの履歴書②

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前回は私がWoTを始めてクラン、WZに入隊するまでを急ぎ足で書きました。

今回はクランに入った時の私とWZにフォーカスして書こうと思います。

因みに私のクラン履歴は[WZ]1年7ヶ月[PZSRL]1ヶ月、現[NEST]です。



WZに入った時の私の戦績はそれはそれは酷いものでした。

今でこそ、それなりの戦績に見えますが当時は戦闘数約2000戦にして勝率48%…。

当時のメジャーなレートだったERWN6は共に1000以下橙色です。

英国HTルートは初心者の自分にとって手に余るルートでした。

とは言え、Tierが上がる度に新しいことがいっぱいで楽しいかったです(遠い目)


そして、やっとの思いで作ったFV215bCW向きではなかったことも悲劇でした。

『FV215bがCWで使えない?何言ってんだコイツ』と思う人も居るでしょうが、

当時は他クランでも数合わせ以外で見ることはまずありませんでした。

今でこそエキシビジョンCWでもよく見るようになりましたが

あの頃のFV215bランダム戦CW共に産廃扱いされる迫害の日々。

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クランに入り、TS3(ボイスチャット)で最初に副司令に言われた言葉は

『どうしてFV215bなんか作ったの?』でした。

たしか当時の記事にも書いていた記憶が…。

そして入隊したその日、人数不足で旧エルハルフへ駆り出され、

何も分からず北の彼方で爆散した光景は今でもこの目に焼き付いて離れません。



ここで少し話が変わりますが、WZは当時恒久的に複数の高額領地を治めていました。

毎月のプレ垢を各自がGoldで払っても十二分に余りが出るGoldを稼ぎ出し、

CWCでも望む全員が車輌を手にしていました。

しかしWZの個々のスキルは非常に低く、決して撃ち合いなどが強かった訳ではありません。

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WZのCWにおける強さは1人の男の無しでは語れません。

ここから先の"強さ"とは個人スキルなど殴り合いの強さではなく、CWにおける大局的強さの話です。


クラマスはじめ、士官クラスの一握りのメンバーは個人の技量も伴っていましたが、

私を含めその他の殆どのメンバーは低レートの有象無象集団でした。

黄色以下が2/3以上といったところでしょうか。



当時はこの劣悪な手札から得られる最大限の戦果を叩き出していたと思います。

後にも先にも彼を凌ぐ手腕の持ち主には出会ったことがありません。

あの当時関わっていたメンバー皆が同じ口を開くことでしょう。

これがゲームだから、経験でどうこうなるから、そんな話ではなく才能を感じさせるものでした。


当時はTier10CWしか無かったので『Tier6で頑張る』なんて選択肢はありません。

WoTのCWにおけるクランの強さは個人の力量が図られるランダム戦とは異なり、

戦略作戦戦術知識、といった要素が大きく関わってきます。


戦略グローバルマップでの立ち回り、クランとしてどう動くかです。

WZの平常時の戦略は恒久的高額領地の維持でした。

CWCになれば、クラン順位を捨てて個人名声だけにフォーカスする等々…。


この戦略を遂行するために作戦があります。

どの地域、どの領土を攻めるか。

どのマップで、どのような車輌配置を執るか。

上手いプレーヤーが非常に少なかったため、

プレーヤースキルを要しない戦況を作るにはどうすれば良いかも重要でしした。

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次にその作戦を遂行するための戦術です。

どのタイミングで何をすべきか。

相手の行動に対しどう動くべきか。

それを、瞬時判断し、瞬時実行に移す力が必要です。

15人を動かすわけですから、自分1人で陣地転換する程度の心持ちではできません。

判断するだけではなく、その場で声を大にして実行出来るかも非常に重要です。


そしてその戦略戦術を導き出すための知識

車輌の性能、マップ理解。

クランの誰がどのような車輌、どのような動きを得意としているか。

相手の作戦・戦術傾向など様々です。


以上4つが今までのCW経験で段階的に重要だと私が感じでいることです。

私は自分1人や前線単位ならまだ良いですが、

大勢を動かす瞬時の判断力が皆無なので全体の戦闘指揮に向きません…。


しかし彼はこれら4つを的確にこなし、統率力にも秀でていました。

断じて悪口を言うわけではありませんが、彼は非常に利己的です。

故に他人を巻き込み、動かす術を知っていました。

故に理論的で感情に走らず1人でキレたり仲間を罵倒することもありません。

同じ目的を持つ者としてこのような人財は非常に心強い存在です。

そして、その彼とクラマス、士官数名の存在がWZの強さでした。

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彼はもうWoTから離れてしまいましたが、今では仕事帰りに2人で飲みに行くこともあります。

良いリーダーになることでしょう。



次は私の橙色から青色までの道のりか、またバージョン毎の振り返りでもしようと思います。

over.

Category: 雑記

WoTの履歴書①

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World of Tanks ver8.5

WoTを始めたのは2013年6月のこと。

自走砲Tier8までしか存在せず、7つの武装を持つT-50-2 が超高速で戦場を疾走する日。

無きマップ珠江(PEARL RIVER)が実装されたバージョンです。

今となっても古参とは言い難い微妙な時期ですね。

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それから直ぐにVer8.6が来ます。

あの頃はクライアントのバージョンが上がることも知りませんでした。

自走砲のTierが拡大され、それまでTier8だったObject261B-C155 58Tier10になりました。

彼らの主砲Tierが一部Tier9なのはその頃の名残りです。

私はと言うと、初めてのルートに英国重戦車ツリーを選ぶという致命的ミスを犯し、

BlackPrinceあたりに乗っているところです。

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自走砲への恐怖が増すVer.8.7の到来です。

満面の殺意を以って英国自走砲ツリーが実装されました。

今までに無い高弾道爆撃により多くのプレーヤーがFV304ConquerorGCの餌食になったことでしょう。

この頃にはやっとConquerorが開発でき、そのカッコよさに歓喜していました。

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独国大改修、Ver8.8の実装。

このバージョンでは多くの独国戦車が調整されました。

さようなら、中戦車VK36.01(H)。 君の勇姿は忘れない。

今では当たり前ですがパーソナルレーティングが実装されたのもこの頃です。

あっ、日本語サポートもVer8.8からですね…。

そして、中国課金戦車T-34-3112が実装されました。

私はというと、遂に念願の初Tier10であるFV215bを手にします。

その頃のCWTier10でしか行われていなかったので、CWがしたくて開発していました。

そこでクラン探しです。

グローバルマップにはいくつかの日本人クラン

1つずつ見ていくと、とある1つのクランが僅か30人と少しのクランメンバーで領土を所有していました。

どうせ入るなら新興クランが良いと思い、申請し入隊。

それがW@rz[WZ]でした。

そんなクランがあったなぁ、そんなクランあったんだなぁ、クソ死ねと思う人など様々でしょう。

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では、続きはまた後ほど。

Category: 雑記

World of Tanks 戦術攻略 発売

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当ブログでご縁が有り、本日発売の『World of Tanks 戦術攻略』でMODの項目を書かせていただきました。

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全256ページ中の30数ページを執筆しました。

タイトルは戦術攻略ですが私の書いた項目はMODの部分なので戦術については触れていません。

執筆箇所は主にMODやツールの一部紹介です。

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表紙は小林源文先生。

一部とは言え自分の書いた文が今まで読んでいた源文先生の絵と共に本になるのは嬉し恥ずかし変な気分です。

原稿は10月〜11月に掛けて書いたので9.12の時のものになります。

情報が古くなってしまうのは書籍の常なので仕方ないですが

書いて早々にTankInspectorの更新が滞っているのが気掛かりです…。

掲載しようとしてWGJに止められたMODも幾つかあります。

なので知ってる人からすれば、あのMOD載ってなくね? ってやつがあると思います。

1.jpg

2Dの弱点スキンは明確に違反。

今までは2Dの弱点スキンは多くのサイトで問題ないと言われていましたし、私もそう思っていました。

そうなるとASIAの違反MODリストにある

・3D-Hit skins displaying internal modules and crew positions, not including normal 2d Hit skins.

の中の”not including normal 2d Hit skins”が意味するものは、

デザインとしての2Dテクスチャの変更は禁止ではない”ということでしょう。

大前提として導入によって片方が有利になりすぎるMODの使用を禁止するとあるので当然と言えば当然です。

チケットとは異なり、編集さんを通してWGJに問い直した結果なので間違いありません。

2.jpg

MODパックで使っているDamageIndicatorを載せたかったのですが違反にあたるとされ掲載できませんでした。

DamageIndicatorはEU鯖で明文化されているように3秒を超える時間表示を行うものは違反になるようです。

なので本誌では秒数表示を行わないDamageIndicatorの掲載になっています。

因みにMODパックでは導入当初から3秒でカウントが消えるようになっているので問題ありません。

単純にscriptを適用しないだけで良いので、思うに注を書けば掲載許可が出た気もします。

3.jpg

DamageLogは違反になる可能性が高いので掲載は控えるように、とのことでした。

敵の名前表示が駄目だ!とか、弾種表示は良いのか!など特に裁定が大変ですからね。

多くのDamageLogが違反にあたるのも事実ですし線引の最中のような状態なので仕方ないでしょう。

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他の箇所については自分もどんな内容なのか正確には知らないので楽しみです。

Category: 雑記
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