【Info】

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【1】
クライアントver1.4.0.1対応MODパックはコチラでに公開中です。

【2】
過去の記事の情報は現在の仕様と異なる場合があることに留意ください。

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(この欄は常に上に表示されます)

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Category: 未分類

WoTが作業になった日

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今回はMODの更新ではありません。ごめんなさい。

ニュースやアップデート情報などは確認していますが、今はWoTから少し離れていますし、数年前と比べてもMODの需要が減っているのは実感しています。

最近はTwitterでWoTのことを罵っていますが、嫌いなわけではありません。

学生時代から今まで約6年間接し、WoTのおかげで週末飲みに行ける仲間ができ、自分の弱点を知り、MODを通じPythonに触れ、書店に並ぶ本の一節を書くという経験もできました。

私はおそらく大多数の人よりもWoTが好きです。


だからこそ、今のWoTの迷走っぷりには酷く嫌気が差します。


増え続けるコンテンツはプレーヤーの持つ有限な時間を無視し、繰り返される調整は度々私達を落胆させます。

プレーヤーの時間について1つ具体例をあげるなら、今行われているフロントラインがそれです。

期待する報酬を手にするためには毎日この"作業"を行わなければなりません。

押し寄せる敵を阻み、阻む敵を蹴散らす、10ヶ月に及ぶ膨大な"作業"です。

実感として、これはゲームではありません。

他にもプレーヤーを縛り付ける要素は多くあります。

6年前のように「Mバッチが取れた!」、「Tier10を目指して開発しよう!」、「Tier10が1両あれば毎日CWに出られる!」といったカジュアル感はありません。

まともな車両群を揃え、まともな称号を持ち、欲しい報酬を得るには膨大な時間を必要とするゲームと化しました。


次に調整についてです。

車両の調整については単一の問題ではなく、ゲームデザインとしてジレンマがあります。

WoTにはTierの概念があり、±2のTierを冠す戦車が1つの戦場を跋扈します。

実装された車両数を考えても、調整に膨大な工数を要すのはゲームデザイン上、仕方がないことだと思います。

しかし、コミュニティの声を吸い上げたところでレスポンスが遅ければ、実装されるのはその声をあげた人々がゲームを離れた後でしょう。

WGの調整や改革は大体1年~1年半ほど遅いです。

自走砲もまた、このジレンマの最中に居ます。


また、WoTも他のゲームに漏れず、調整によって環境トップやトップメタがしばしば変化します。

CWやトーナメントにとっては特に重要であり、これ自体は対戦ゲームにとって健全なものだと思います。

トレンドやメタの入れ替わりがなければシーンの流動性はなくなり、代わり映えのない退屈なものになるでしょう。

しかし、WoTはMMOのように1つの車両を完成させ、理想的なものにするためには多くの時間を要します。

Tier10を作る経験値とクレジット、乗員の育成など、環境が変化する度にプレーヤーは振り回されます。

これが頻繁に繰り返されれば、プレーヤーの時間は更に削られ、疲弊していきます。

それは次第に楽しむためのゲームではなく"作業"へ変化します。


WGには今一度、コンテンツの精査、選択と集中を期待します。

Category: 雑記

【WoT】 Yohey MOD Pack 1.4.0.1 / XVM Config 公開 【MODパック】

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少佐


現在の最新ModPackはYoheyModPack1.4_ver1.1です。

現在の最新Configは
YoheyConfig1.4_ver1.1です。

【概要】
2014年から公開を開始したYoheyModPackはSimpleVMの流れを汲む、
装飾の無いシンプルなUIと情報拡張性に重きを置いたMODです。

当ModPackにはXVM本体・オリジナルConfig・PW保存MODの他、
Team HP Pool Bar・Damage Panel・SightMODなどを入れています。

YoheyConfigはYoheyModPackからXVM本体とConfigファイル、PW保存MODのみを抜き取ったMODです。
Configファイルのみを使用し、他のMODと組み合わせて使う場合はこちらを推奨します。

StaticForm、PlayerPanelに表示される各種数値と配色は左から以下の通りです。

dsa.png
IGN|クラン名|車輌名(色:xTE)|車輌戦闘数|全体勝率|WN8|車種|車輌アイコン|クランアイコン(IGNアイコン)

dsag.png
IGN|クラン名|車輌名(色:xTE)|HP Bar|クランアイコン(IGNアイコン)|車輌アイコン


【注意】

クライアントのミニマップ拡張機能はオフにしてください。

キャプチャの数値はXVM公式サイトでWN8を選択した場合です。

XMQPは非アクティブ推奨です。


【YoheyModPack1.4_ver1.1 変更点】

・xvm7.8.1 へ更新

・クライアント 1.4.0.1 に対応


【YoheyModPack1.4_ver1.0 変更点】

・xvm7.8.0-dev へ更新

・クライアント 1.4.0.0 に対応


shot_908.jpg
shot_916.jpg
shot_918.jpg
shot_919.jpg
dsafggg_20161015041717478_20180401164559442.png
minimap.png


--------------------------------------------------------------

【YoheyModPack1.4_ver1.1】
→Download←
(12.35 MB)

【YoheyConfig1.4_ver1.1】
→Download←(8.9 MB)


プレーヤーパネル上にHP表示が不要の場合は下記で上書きしてください。

【no_HPbar】(1.4 未確認)
→Download←
-------------------------------------------------------------

【MOD 1.4 Special T(h)anks】(IGN)

none


【注意】

アップデート毎にres_mods内のフォルダとファイルは全て削除してください。

xmqpは利用できますがサポート外です。

macクライアント・オブザーバーモードはサポート外です。

XVMのアカウント認証について
以下のURL先で行ってください。
http://www.modxvm.com/en/
認証方法は以下のURL先の画像の通り。
http://blog-imgs-64.fc2.com/w/o/t/wot54/pict01_2014041802051955d.png
(一度の認証で14日有効です)

Category: MOD・ツール

WoT1.4対応メールアドレス・パスワード保存MOD

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クライアント1.4対応のメールアドレス・パスワード保存MODです。

sadsaffdf.png

→Download←

Category: MOD・ツール

【雑記】WoTにCPUパワーは必要なのか

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結論から言うと、WoTで高いFPSを出すにはCPUパワーは非常に重要な要素です。


あなたがゲーミングノートを使っていたり、PCショップで組み立て済みのデスクトップを買っていないのなら、CPUの交換が面倒なのはよく知っていることでしょう。

大抵の場合、CPUを買い換えようと思ったときには、マザーボードも換えなければならないし、メモリや記憶デバイスより良いものが売られていたりします。

マザボを換えるということは配線もやり直しになります。

CPUにグリスを塗ってクーラーを取り付ける。

ついでにOSをインストールし直したり、環境を整えるには半日以上潰すことになります。


その半面、グラボは簡単です。

抜いて差す。 他にやったとしてもドライバを入れるくらい。 大抵はそれだけで終わります。



WoTにCPUパワーが必要なのか2013年から何度か調べたことがあります。

2012年頃からWoTはマルチコアに対応しているとか、していないとか、巷では言われていました。

WoTをマルチコア処理すると謳ったツールもその昔出回りました。

2018年現在、WoTは1コアを主な計算に使用し、1コアをGPU連携に使用、他のコアには雑多なタスクしか使用されません。

これはローンチ時にデュアルコアを超えるCPUを使用するユーザー層が、とても少なかったためです。


CPUの大きなタスクはUI表示内容の計算、物理演算やライトティング、特殊エフェクトの計算に用いられます。

現状、これは1つのコアで行われます。

つまり、4コアでも8コアでも大した優位性はありません。

1コアあたりの動作周波数の高さがものを言います。

「でも、結局ゲームなんか良いグラボ積んどきゃCPUなんかどうでもいいよ」

と誰かは言うかもしれません。

しかし、少なくとも今のWoTは違います。

※今後、マルチコア最適化を進めていくとアナウンスは上がっています。
 記事の最後に動画を貼っておきます。


グラボを交換し、「どれくらいfpsが上がったかな」と画面の左上を眺めたことがある人は少なくないはずです。

私の経験上、グラボだけの交換だと「まあこんなもんか...」って思いでが多いです。

今回、丁度CPUとグラボの交換時期が被ったので、同じグラボでもCPUの差でどれだけFPSに差が出るか、厳密ではありませんが見てみました。参考までに御覧ください。

RTX2070を2つのCPUで動作させたのでFPSの値を参考までに載せておこうと思います。


■グラフィック設定「ウルトラ」 (スナイパーモードで細かな草を表示しない)

001_20190127143650f2d.png

002_20190127143651424.png


■i5-4670K(定格) & RTX2070
・アーケード:70~90fps
・スナイパー:120~140fps
shot_146.jpg

shot_165.jpg


■i7-9700K(定格) & RTX2070
・アーケード:90~130fps
・スナイパー:140~170fps
shot_191.jpg

shot_201.jpg


■i7-9700K(5GHz OC) & RTX2070
・アーケード:120~180fps
・スナイパー:200~260fps
shot_210.jpg

shot_211.jpg


また、今後のアップデートでマルチコアを効率よく使用するアップデートが加えられるようです。

CPUがボトルネックになっている環境なら、このアップデートでfpsが改善されることでしょう。

Category: 雑記
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